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1/122025年5月21日にデビューした新型「トヨタRAV4」。先代と同じボディーサイズを保ちつつ、中身については正常進化を遂げたとされる。
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2/12「RAV4」に1カ月先んじて世代交代が発表された「フォレスター」。スバルの中核SUVには、ついにストロングハイブリッドが搭載された。
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3/12「RAV4コア」のリアビュー。今回比較する「フォレスター」ともども、アーチモールは今風に角張っている。
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4/12「RAV4」も「フォレスター」(写真)も最新世代は6代目で、ともに約30年の歴史を持つ。銘柄としては、日本が誇る伝統と信頼のSUVといえる。
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5/12新型「フォレスター」のフロントまわり。水平ラインが複数重なるデザインで個性を主張する。
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6/12新型「RAV4」のデザインはグレードを問わずシャープで、SUVとしては洗練された印象のスタイルをまとう(写真はスポーティーグレード「GRスポーツ」のもの)。
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7/122.5リッター水平対向4気筒エンジンをベースとする新型「フォレスター」のハイブリッドシステムは、最高18.8km/リッターの燃費を実現。ほかに、1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジン搭載車も選べる。
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8/12新型「トヨタRAV4」の国内ラインナップはハイブリッド車とプラグインハイブリッド車のみとなる。後者は新世代のハイブリッドシステムを搭載し、満タン・フル充電で1350km以上という航続距離を誇る(写真は、発表会においてその点をアピールするトヨタ自動車のサイモン・ハンフリーズ氏)。
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9/12新型「RAV4」の大きなトピックは、来るSDV時代に向けてトヨタが開発を進めてきた“ソフトウエアづくりのプラットフォーム”「Arene(アリーン)」の採用。同技術は、交通事故ゼロ社会の実現にも大いに寄与するという。
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10/12インストゥルメントパネルの高さを従来モデルよりも40mm下げるなどして視界のよさを追求した、新型「RAV4」の車内。スイッチ類をまとめて配置し、運転中の視線移動も抑えたとされる。
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11/12こちらは新型「フォレスター」のインテリア。11.3インチという大きな縦型センターディスプレイが目を引く。
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12/12新型「RAV4」はキャラクターの異なる3グレードで構成される。2025年度内に発売予定とのことだが、その値づけは、先行販売されている「フォレスター」の価格帯(404万8000円~459万8000円)に迫るかどうか。関心の高まるところだ。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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