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2/18今回の試乗車は「ディフェンダー130」の最上級グレード「X」の直6ディーゼルエンジン搭載モデル。ボディーカラーは「ゴンドワナストーン」だ。
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3/18「ディフェンダー130」のボディー全長は5275mmにも達する(スペアタイヤは除く)。ホイールベースは「110」と同じのため、リアオーバーハングの長さが際立っている。
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4/183リッター直6ディーゼルターボエンジンは従来モデルよりも50PSと50N・m強力な最高出力350PS、最大トルク700N・mを発生。マイルドハイブリッドの効果もあってどこまでもスムーズだ。
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5/18「X」は最上級グレードのため、ホイールは19&20&22インチからサイズやデザインを自由に選べる。この試乗車はグロスブラック仕上げの22インチをチョイス。
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6/18足まわりには車高調整可能なエアサスペンションを装備。オールテレインタイヤによる微振動も路面の凹凸もきれいに受け止め、車体はフラットに保たれる。
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7/18全長が5275mmもあるため後ろは果てしなく長く感じるが、前方視界のよさはまさにクロスカントリービークル。ダッシュボードからドアトリムまで上端がフラットに合わせてあるため、車体の傾きを感じとりやすい。
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8/182025年モデルではセンターコンソールボックスのデザインを刷新。カップホルダーの前方にストレージが追加された。
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9/18新たなストレージは前にスライドして格納できる。下にはUSBポートなどが備わっている。
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10/18「ディフェンダー」は優れた快適性と並外れた悪路走破性を兼備しているのが特徴。最大渡河水深は900mmにも達する。
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11/18着座位置は相応に高いが、この試乗車は格納式サイドステップ(ディーラーオプション)を装着していたため乗り込むのはそれほど苦にならなかった。シート表皮は標準装備のウインザーレザー。
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12/18「130」で2列目にキャプテンシートが選べるようになったのも2025年モデルならでは。専用の大型ヘッドレストに加えてヒーターもベンチレーションも完備だが、ベンチシートよりも3列目へのアクセスが容易になる点も見逃せない(真ん中を通れる)。
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13/183列目シートは床面に格納できるが、目いっぱい積みたい方のためにレスオプションも用意されている。ただし、その場合は2列目はベンチシートしか選べない(つまり4人乗りにはできない)。
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14/18パワートレインやセンター&リアのデフロック、エアサスペンション等を統合的に制御して悪路走破性を高める「テレインレスポンス2」を装備する。
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15/183列目を格納した状態のラゲッジスペースはご覧のとおり。あえて5人乗り仕様に仕立てなくても十分な広さがある。
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16/182列目のキャプテンシートも前に倒せる。中央に隙間ができてしまうが、それはまあ仕方がない。
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17/18ディフェンダー130 X D350
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高平 高輝
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