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1/18スバルがスバル車オーナー向けにリリースするドライブアプリ「SUBAROAD(スバロード)」。今回は、2025年7月31日にリリースされた“赤城のニュル”を舞台とするSTI監修・特別コースを走ってみた。
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2/18「スバロード」は、移動そのものを楽しく演出するスバル独自のドライブアプリ。効率を最優先して目的地を案内する従来のカーナビとは一線を画す。走行中は選択コースのナビゲーションに加え、GPSに連動した観光スポットのタイムリーな音声ガイドや、車窓の風景にマッチする音楽が車内のスピーカーから流れる。
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3/18「スバロード」の最新コースとしてリリースされた「STIの真髄はこの道から! “赤城のニュル”を駆けろ!」を体験する試乗車両として引き当てた「レヴォーグSTIスポーツR EX」。当日朝、まずはスバルの群馬製作所本工場から、スバロードが“赤城のニュル”のスタート地点とする「道の駅川場田園プラザ」まで移動した。
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4/18「道の駅川場田園プラザ」を起点とする“赤城のニュル”のスタート画面。走行距離は85km、走行時間は2時間15分と案内される。
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5/18赤城山の麓に広がる豊かな自然のなかを走る「STIの真髄はこの道から! “赤城のニュル”を駆けろ!」。同コースは、スバルのパフォーマンスブランドであるSTIとコラボした、こだわり抜いたコースと紹介される。
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6/18「STIの真髄はこの道から! “赤城のニュル”を駆けろ!」のスタート地点となる「道の駅川場田園プラザ」。旅行情報サイト『じゃらん』が主催する「全国道の駅グランプリ2025」および「もう一度利用したい道の駅ランキング2025」の両部門において、第1位を獲得している。
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7/18今回の「スバロード」試乗イベントには、2025年6月に開催された第53回ニュルブルクリンク24時間レースで「SUBARU WRX S4」のステアリングを握った現役レーシングドライバー、久保凛太郎選手が参加。ぜいたくにも久保選手の運転で“赤城のニュル”を体験することができた。
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8/18スタート地点「道の駅川場田園プラザ」を後にして、最初の経由地として表示される「貝野瀬ビューポイント」。ここまでは21kmの距離となる。
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9/18「貝野瀬ビューポイント」には、「四季折々に表情を変える“日本で最も美しい村”の景観をお楽しみください」の案内板が。左右に広がるこんにゃく畑の先に谷川岳を望む。
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10/18「貝野瀬ビューポイント」に続く2つ目の経由地として紹介される「奥利根ワイナリー」。スタート地点から26kmの距離にある。今回はこちらで少し早めのランチタイムとなった。
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11/18「スバロード」アプリでは「奥利根ワイナリー」を、「冷涼な気候を生かしたブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して行っており、併設されたレストランでは、自家製ワインと地元食材を使った料理が楽しめます」と説明している。
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12/18「日本百名山『上州武尊山』などの名峰を一望できる絶景スポット。広々とした駐車スペースがあり、愛車とゆったり山の表情が楽しめます」と「スバロード」アプリで紹介される「松の木ビューポイント」。
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13/18「松の木ビューポイント」を後に、次なる経由地「道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡」までのルートが表示された画面。道の駅ぐりーんふらわー牧場・大胡は、高さ22mのオランダ型風車が目印となり、子供が遊べるアスレチック遊具や動物ふれあい広場などが用意されている。
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14/18STIが“赤城のニュル”と呼ぶ“からっ風街道”。「スバロード」アプリでは「赤城山の南麓を駆け抜ける爽快なワインディングロード。森の中を抜ける走りや程よいアップダウンが、まるでニュルブルクリンクのような高揚感をもたらします」と紹介されている。
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15/18全国に多くの分社を持つ「赤城神社」の本宮とされる「三夜沢赤城神社」。スタート地点から64kmの経由ポイントとなる。
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16/18“からっ風街道”は赤城山の麓に沿うように走るルート。その距離は二十数kmとさほど長くはないものの、峠道とも観光道路とも違う趣がある。
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17/18“赤城のニュル”のゴール地点として設定される群馬・大間々の「貴船神社」。スタート地点からの距離は85kmとなる。
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18/18“赤城のニュル”のゴールとされる「貴船神社」に到着。「スバロード」アプリでは「平安時代に創建され、水の神様をまつる貴船神社は、家内安全、商売繁盛、心願成就などさまざまなご利益があるとされています」と紹介している。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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