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1/10「ランドクルーザー」シリーズの車両盗難件数は、トヨタ/レクサス車のなかでトップ。警察庁発表データによれば、2023年は700台、2024年は1138台と増えつつある。写真は左が「ランドクルーザー"250”」で、右が「ランドクルーザー"300”」。
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2/10ミニバン「アルファード」も盗難被害の多いモデルだ。毎年600台以上が被害にあっている。
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3/10写真の資料にあるとおり、現実には新車だけでなく、やや古めの車種も窃盗団から狙われている。早急の対応が求められる。
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4/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」の説明用資料から。同システムと、「セキュリティシステム プレミアム」など他のシステムとの併用も可能で、その場合は安全性が高まる一方、システム解除の手間は増えることになる。
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5/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」の設定画面。同システムのオペレーションは基本的にスマートフォンを介して行われ、車両の状況は画面上でチェックする。
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6/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」が異常なアクセスを検知した際の画面表示。プッシュ通知機能で、その旨がユーザーに通知される。
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7/10スマートフォンを忘れてしまい、ロックが解除できなくなったら? 「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」では、いざという時にウインカーレバーなどを操作して実行する“隠しコマンド”も用意され、任意に設定できる。
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8/10「セキュリティシステム プレミアム」では、セキュリティーキー(写真左側)を使った“二重イモビライザー”により、エンジンの不正始動やドアの不正解錠を防止する。写真右に見えるのは車両のメインキー(スマートキー)。ユーザーはこの2つを常に携帯することになる。
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9/10「セキュリティシステム プレミアム」搭載車のステアリングコラム。赤い光が窃盗犯に防犯システムの存在を知らせ、威嚇する。なお、セキュリティーキーの電池が切れた際は、キーをこの箇所にかざすことでキー認証が可能となる。
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10/10「Smart Upgrade Switchセキュリティシステム」については、現行型の車両を中心に、車種拡大を検討中。「セキュリティシステム プレミアム」は、現行モデルだけでなく、過去のモデルへの展開・拡大も視野に入れられている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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