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1/122025年12月17日に発表されたトヨタの新型「RAV4」。RAV4らしい塊感のある力強いデザインと機能的なパッケージを維持しながら「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに開発を行ったという。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4600×1855×1680mm、ホイールベースは2690mm(「Z」グレード)で、従来型と同等。いたずらにサイズ拡大が行われなかった点も評価したい。
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2/12新型「RAV4」のインストゥルメントパネル。ディスプレイやシフトなどの各種機能をひとくくりとしたデザイン性と使いやすさを狙った「アイランドアーキテクチャー」を採用している。
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3/122019年4月に導入されたグローバルで5代目となる従来型「RAV4」。2013年発売の4代目が国内販売されることはなかったので、久々の復活となった。「カムリ」などと共通のGA-Kプラットフォームが採用されている。
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4/12高さを抑えたインストゥルメントパネルや、室内から見えないように設計されたワイパーなどにより、広々とした視界が確保された従来型「RAV4」のインストゥルメントパネル。
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5/122020年2月に登場した通算4代目の「ホンダ・フィット」。デビュー時はテイストの異なる5タイプの仕様で展開された。2022年10月にマイナーチェンジした後期型の「e:HEVホーム」は、中古車なら総額170万円前後で狙える状況である。
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6/12極細のフロントピラーや凹凸のない平らなダッシュボードを採用することで、“ノイズレスなインテリア”を実現。質感が高いフィニッシュも現行型「フィット」の特徴だ。
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7/122022年11月に登場したホンダの新型SUV「ZR-V」は、CセグメントとDセグメントの中間あたりに位置するサイズ感と、滑らかな面で構成されるエクステリアデザインが特徴とされる。特にフロントまわりのデザインは個性が強く、好き嫌いが分かれているようだ。
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8/12左右に広がる水平基調のインストゥルメントパネルや、運転席と助手席の間に設けられたハイデッキセンターコンソールが目を引く「ZR-V」のインテリア。シンプルで見やすく使い勝手も悪くない。
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9/12エンジン縦置きの新しいアーキテクチャーをベースに開発された「マツダCX-60」。マツダの次世代を担う上級車種群「ラージ商品群」の第1弾にあたる。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4740×1890×1685mm、ホイールベース=2870mmと堂々としたものだ。
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10/12登場当時、マツダのデザインテーマである「魂動(こどう)」のさらなる進化を目指し、「自然と調和する日本人の感性を生かしたタフさと緻密さ」を表現したとアナウンスされた「CX-60」のインテリア。デザインへのこだわりや、質感の高さはカーマニア筋からも一目置かれている。
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11/122024年9月のマイナーチェンジでラインナップに加わった「シビックRS」。1.5リッター直4ガソリンターボエンジンに、6段MTと専用にチューニングされた足まわりなどを組み合わせたスポーティーグレードだ。発売当初の価格は419万8700円であった。
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12/12マイナーチェンジでインフォテインメントシステムにGoogleの機能を搭載した「9インチHonda CONNECTディスプレイ」が採用された「シビック」の運転席まわり。最新モデルでは音声操作機能の「Googleアシスタント」や、好きな音楽やポッドキャストなどを車内で楽しめる「Google Play」、ナビゲーション機能の「Googleマップ」などが利用可能となった。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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