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1/10「日産リーフ」の開発者が「本当に頑張ったところ」や「実は誇るべきポイント」を聞くために千葉の成田までやってきた。
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2/10新しい吸音材の「メタマテリアル」はトランクの床板に使われている。
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3/10「メタマテリアル」は独自の格子構造が特徴。音を吸収し、熱エネルギーに変換してしまうという優れものだ。
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4/10駆動用バッテリーの容量は「B7」グレードが78kWhで「B5」グレードが55kWh。一充電走行距離(WLTCモード)は最長で702kmまで拡大した。
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5/10ボディーもつるりとしているが、実はフロア下のフラット率も95%。上も下も風通しがいいのが新型「リーフ」だ。
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6/10ジャッキアップポイントには専用のカバーを装着し、フロアを徹底的にフラットにしている。これはカバーを外したところ。
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7/10ジャッキアップポイントにかぶせるカバーはこんな形状。こうした努力の積み重ねで最長702kmもの一充電走行距離を実現している。
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8/10リアのルーフの傾きは遠藤さんらがマジックナンバーと呼ぶ-17°。空気がきれいに流れるため、リアワイパーが要らなくなった。
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9/10ドアのトリムを外してみる。穴という穴が埋め尽くされていることがよく分かる。
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10/10「新型『リーフ』は豪雨の中でもリアガラスが全然汚れないんです」と語る遠藤さん。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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