-
1/19
-
2/19「ホンダ・シビック」のスポーティーモデルとして、2026年6月に正式発表される予定の「シビックe:HEV RS」。今回は発売前に、クローズドコースでプロトタイプのステアリング握ることができた。その第一印象をリポートする。
-
3/19「シビックe:HEV RS」のインストゥルメントパネル。基本デザインは他のe:HEVモデルと変わらないが、赤いステッチが施されたステアリングホイールや赤いピンストライプで飾られたパネルなどがRSの専用アイテムとなる。
-
4/19ドライブモードセレクターの後方に「ホンダS+シフト」スイッチを配置。「プレリュード」の同スイッチは丸型だったが、「シビック」では長方形にデザインされている。
-
5/19「シビックe:HEV RS」の走行シーン。同モデルの登場に合わせ、シビックのラインナップは、ガソリン車がMTの「RS」とCVTの「EX」の2グレードに、ハイブリッド車はe:HEV RSと「e:HEV EX」「e:HEV LX」の3グレードに変更される。
-
ホンダ シビック の中古車webCG中古車検索
-
6/19バンパーロアガーニッシュやヘッドランプの周囲がブラックでコーディネートされた「シビックe:HEV RS」のフロントフェイス。グリルの右側に「RS」のエンブレムが備わる。
-
7/19最高出力141PSの2リッター直4直噴エンジンに2モーターのハイブリッドシステムを組み合わせた従来型と同じ「e:HEV」を搭載。このパワーユニットは、新型「プレリュード」とも共通する。
-
8/19センターコンソールにある「ホンダS+シフト」スイッチを押すと、メーターが写真の表示となった後に、パワーメーターとスピードメーターが赤基調のデザインに切り替わる。
-
9/19ルーフ後端のシャークフィンアンテナは、ガソリン車の「RS」と同じく「e:HEV RS」でもブラックとなる。
-
10/19「ベルリナブラック」にペイントされた18インチホイールは「e:HEV」モデルに共通するデザイン。タイヤは235/40R18サイズの「グッドイヤー・イーグルF1アシンメトリック6」が専用装着される。
-
11/19ブラックを基調とするプライムスムース×ウルトラスエードのコンビ表皮に赤いステッチを採用するシートは、ガソリン車の「RS」と共通。内装色は、外板色にかかわらずブラックとなる。
-
12/19「シビックe:HEV RS」のリアシート。フロントシートと同じくプライムスムース×ウルトラスエードのコンビ表皮に赤いステッチが入る。背もたれには60:40の分割可倒機構が備わる。
-
13/19ステアリングホイールの背後に備わるシフトパドルには、メタル素材が用いられている。「ホンダS+シフト」がオフのときは「e:HEV」モデルと同様に減速セレクターとして機能し、ホンダS+シフトをオンにするとシフトパドルへと役割が変わる。
-
14/19ホンダアクセスが開発を担当した純正アクセサリーを装着する「シビックe:HEV RS」。従来型と同様に、「実効空力」の技術を投入したウイングタイプのテールゲートスポイラー(写真)も装着できる。
-
15/19「無限」ブランドを展開するM-TECが開発したカスタマイズパーツを組み込んだ「シビックe:HEV RS」。スポーティーなフォルムを強調する、素材とデザインにこだわったエクステリアパーツが人気とのこと。
-
16/19「シビックe:HEV RS」のラゲッジスペース。容量は床上が404リッターで、床下に5リッターのサブトランクが用意されている。
-
17/19「ホンダS+シフト」をオンにするとエンジン音にスピーカーから発生する効果音が混ざり合い、心地よいサウンドが車内に充満する。乗り心地はノーマルに比べて明確に硬いが、ハンドリングや旋回フィールの向上が確認できた。
-
18/19ホンダ・シビックe:HEV RS プロトタイプ
-
19/19

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
ホンダ シビック の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】 2026.7.20 3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
-
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】 2026.7.18 ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。
-
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】 2026.7.17 「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。
-
フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.15 歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。
-
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】 2026.7.15 ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
新着記事
-
NEW
写真で解説する新型「日産リーフNISMO」
2026.7.22画像・写真3代目「日産リーフ」をベースとするスポーツモデル「リーフNISMO」が発売された。日産が培ってきたEV開発技術とNISMOのモータースポーツ由来の知見を融合させたという最新のスポーツクロスオーバーを、写真で詳しく紹介する。 -
NEW
ボルボEX90プラス ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】
2026.7.22試乗記ボルボのフル電動SUV「EX90」が上陸。3列7人乗りのキャビンを有する圧倒的なサイズや空力性能を磨き上げたボディー、継続的なアップグレードに対応する最新の電子プラットフォームと、新たなフラッグシップにふさわしいトピックが並ぶ。果たしてその走りは? -
NEW
第121回:幽玄なるBMWアルピナ(後編) ―成功のためには美学を捨てろ? “優雅なラグジュアリーカー”の成否を考える―
2026.7.22カーデザイン曼荼羅BMWのクルマをベースに、優雅で上品なグランドツアラーを仕立ててきたBMWアルピナ。BMWの傘下で再出発を切ったラグジュアリーブランドは、その美学を守り続けられるのか? オラオラ系がもてはやされる高級車マーケットでの成否を、カーデザインの識者と考えた。 -
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは?





























