-
1/15「Honda All Type R World Meeting 2026」の会場であるモビリティリゾートもてぎに並んだ現行型「ホンダ・シビック タイプR」。車種や車体色をそろえての駐車風景は、壮観というほかない。
-
2/15こちらは2020年秋に限定200台で発売された、先代「シビック タイプR」の「リミテッドエディション」群。特別なボディーカラー「サンライトイエローII」がまぶしい。
-
3/15「シビック」だけでなく「インテグラ」の「タイプR」も。写真のモデルは2001年に登場した2代目インテグラ タイプRで、ベースとなるインテグラも「タイプRの設定を前提に開発された」という生粋のスポーティーカーだった。
-
4/15イベントプログラムの目玉のひとつである、走行会のワンシーン。さまざまな「タイプR」がコースへと向かう。
-
5/15ファンを大いに沸かせたトークショーの様子。土屋圭市さんのほか、ホンダのモータースポーツと縁の深い武藤英紀さんや大津弘樹選手も登壇した。
-
ホンダ シビック の中古車webCG中古車検索
-
6/15土屋圭市さんの軽妙なトークが来場者を笑顔にする。当日は、サインを求める多くのファンの期待に応え、楽しそうに交流する場面も見られた。
-
7/15「シビック タイプR」の開発責任者、柿沼秀樹さん(写真右)は、来場者にとっては重要人物のひとりだろう。その貴重な話に、多くのファンが熱心に耳を傾けた。
-
8/15HRCが開発した「シビック タイプR HRCコンセプト」のスーパー耐久参戦マシン(写真手前)も間近に見ることができた。
-
9/15一日中、「タイプR」を走らせて、タイプRを見て、タイプRを語る。ファンにとって、これ以上ないほど“濃い”イベントである。
-
10/152026年後半に導入される「アキュラ・インテグラ タイプS」も展示。左ハンドルで6段MTのみという、レアな仕様の一台である。
-
11/15「アキュラ・インテグラ タイプS」の隣には、東京オートサロン2026で披露された「シビック タイプR HRCコンセプト」が並ぶ。
-
12/15ホンダアクセスのパーツ開発の過程を示す、現行型「シビック タイプR」のリアウイングのサンプル。写真右奥の試作品のように「走っては削り」を繰り返し、やがて中央の完成品に至る。写真左は、比較用に並べられた、ホンダ純正(標準タイプ)のリアウイング。
-
13/15この1975年式「シビックRS」は、ホンダテクニカルカレッジ関東の学生がレストアしたもの。HRCエグゼクティブ・アドバイザーの佐藤琢磨さんがステアリングを握り、2026年のラリー・モンテカルロ・ヒストリックに参戦した。
-
14/15「タイプR」乗りの多くが、足を止めて見入ってしまうであろう「NSX-R」(写真右)。今では、その希少性と投機熱の高まりにより、所有するのが難しい一台となっている。
-
15/15こちらは、無限(M-TEC)が独自のチューニングを施したコンプリートカー「シビック MUGEN RR(ムゲンダブルアール)」。2007年9月に発売された際の価格は、ベースの「シビック タイプR」より194万2500円も高い477万7500円だった。

大音 安弘
ホンダ シビック の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(後編)
2026.9.27思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。前編の最後に山野から「エンジン音が室内に……」という気になる発言が飛び出した。果たして新型Q3はプレミアムSUVとしてノイズが気になるレベルなのだろうか。真意を詳しく聞いてみた。 -
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.9.26試乗記同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。 -
フェラーリ・ルーチェ
2026.9.25画像・写真2026年5月に発表されるや世界の自動車ファンを騒然とさせた、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。国内におけるプレス向け内覧会で披露された、その姿を写真で紹介する。 -
フェラーリのスペシャルイベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」展示車両
2026.9.25画像・写真フェラーリが2026年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催。会場に並んだ、フェラーリの歴史を彩る17台の“跳ね馬”を写真で紹介する。 -
あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
2026.9.25デイリーコラムここ数年の自販連のデータからは、国内市場におけるトヨタのゆるぎない強さが見てとれる。ではその実績から、人々にどんなクルマが求められているといえるのか? 統計や数字の裏にある消費者マインドを探ってみよう。 -
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングシビック





























