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1/16新型「マツダCX-5」の国内販売は2026年5月21日にスタート。330万円からという価格設定が魅力だ。
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2/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4690×1860×1695mmと、先代モデルから115mmも長くなったのが特徴。そのぶんはすべてホイールベース(2815mm)の拡大に充てられている。
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3/16インテリアはマツダ車らしい上質かつ落ち着いた空間に仕立てられている。機能装備の操作系の多くがタッチスクリーンに統合されており、使い勝手はともかく、インストゥルメントパネルのシンプル化(とコストダウン)に貢献しているのは間違いない。
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4/16ホイールベース拡大によって後席のレッグルームが先代から64mmも拡大。ヘッドルームも29mm拡大したほか、ドアの開口幅も70mm長くなった。
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5/16466リッターの荷室容量は先代モデルからちょっと減少。ただし、ゴルフバッグ、またはスーツケースが4つ積めるというところは変わっていない。
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6/16パワーユニットはマイルドハイブリッドの2.5リッター4気筒エンジンのみの設定。2027年に独自のハイブリッドを組み合わせた新エンジン「スカイアクティブZ」搭載車が登場予定だ。
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7/16新型「ホンダCR-V」の発売は2026年2月。もともと国内販売の予定がなかったため、グローバルデビューからは3年半遅れでの導入になった。国内向けはタイで生産される。
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8/16パワートレインは2リッターハイブリッドの「e:HEV」。エンジン直結ドライブモードが低速域でも使えるようになったのが新型ならではのポイント。
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9/16パンチングメタルを使ったエアアウトレットなどを「シビック」や「ZR-V」などと共用しながら上質な室内空間をつくり出している。センターディスプレイが9インチというのは価格帯(512万2700円~577万9400円)を考えるとちょっと寂しい。
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10/16「CR-V」も先代モデルからホイールベースが40mm延びており、後席は文句のない広さだ。
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11/16後席使用時の荷室容量は590リッターで、背もたれを倒すと座面も連動して下がる仕掛け。多少の段差は残るものの、全体的な床面の低さとも相まって、使いやすいスペースだ。
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12/16新型「トヨタRAV4」は2025年末に国内販売がスタート。世界で年間100万台が販売される大ベストセラーだ。
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13/16「RAV4」のインテリアは3モデルのなかでは最もギア感が強く、高級というよりはガシガシ使い込める素材を多用している。
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14/16前席左右の距離や前後席間の距離などはすべて先代モデルを踏襲。100万台も売れている=多くの人に支持されているという考えだという。
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15/16荷室の容量はライバルを圧倒する749リッター。ボディーサイズは変わっていないが、細部の形状の見直しによって先代から16リッター拡大している。
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16/16国内向けのパワーユニットは2.5リッターのハイブリッドとプラグインハイブリッドのみの設定になった。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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