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1/122026年7月に発売されたBYDの軽規格電気自動車「ラッコ」。今回は愛車「ダイハツ・タント」の後継として購入を検討すべく、最近わが家の近所にできたBYDディーラーに向かった。
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2/12BYDのディーラーに設置されていた急速充電器。今回試乗した軽BEV「ラッコ200」では、出力90kWの充電器を用いた場合、バッテリー残量30%から約25分で80%までの充電が可能という。
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3/12荷室容量はリアシート使用時が280リッター、リアシートを格納した場合は1372リッターに拡大できる。乗員や積み込む荷物に合わせて多彩なシートアレンジが行えるのも「ラッコ」のセリングポイントだ。
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4/12わが家の近所にできたBYDの正規ディーラー。グレーの外観がモダンで、どことなくおしゃれな雰囲気だ。
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5/12電動スライドドアが備わる「ラッコ」のサイドビューは、見慣れた軽スーパーハイトワゴンのスタイル。ボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1800mm、ホイールベースは2520mmとなる。
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6/12ステアリングコラムに固定された7インチサイズの液晶メーターパネル。ステアリングホイールの位置調整に連動して動くため、視認性は常に良好だ。
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7/12広々とした空間が確保された2人掛けの後席。リアシートは50:50の分割式で、スライドのほかにチップアップとダイブダウン機構も備わる。
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8/122026年7月28日に行われた「BYDラッコ」の報道関係者向け発表イベントの様子。ラッコのCMに起用された、俳優の広瀬アリスもステージに登場した。
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9/12“BYD海洋シリーズ”のコンセプトである「海洋美学」と「人文暖居(じんぶんだんきょ)」をテーマに開発されたエクステリアデザイン。人文暖居とは、人の営みに寄り添う温かみ(人文)と、リラックスしてくつろげる快適性(暖居)を両立したものとされる。
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10/12軽自動車特有の機能性を印象づける「ラッコ」のインテリア。収納スペースは豊富で、使い勝手も悪くない。日本の軽自動車を真剣に研究した様子がうかがえる。
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11/12フロントに搭載される駆動用モーターは最高出力64PS、最大トルク160N・mを発生する。
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12/12BYDディーラーのショールームには、「ラッコ」のほかに「シール」や「シーライオン7」も展示されていた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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