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1/14カーマニアが一周回って最後にたどり着く、純度の高い走りに満足感を覚える車両を紹介。シンプルでどちらかといえば地味だが、「走る・曲がる・止まる」に関する味わいがマニアに刺さる、100万円台で購入できる中古車からセレクトした。
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2/14最新モデルで主流となりつつある巨大な液晶ディスプレイは、見やすくスタイリッシュでハイテク感も抜群。ただ、一部のユーザーからは、最新機能が盛りだくさんのインドテインメントシステムは、使いこなすことのできない過剰な装備との声も聞こえてくる。写真は新型「メルセデス・ベンツCLA」のインストゥルメントパネル。
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3/14手ごろな中古車価格で検討できる「素うどん的名作ハッチバック」を、国内外から3車種紹介する。
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4/142016年7月に日本でも販売が開始された3代目「ルノー・トゥインゴ」。2014年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開され、日本では2015年10月の東京モーターショーで国内初披露された。
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5/14日本仕様のボディーサイズは全長×全幅×全高=3620×1650×1545mmで、ホイールベースは2490mm。導入当初は最高出力90PS/5500rpm、最大トルク135N・m/2500rpmの0.9リッター直3ターボエンジンを搭載していた。
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ルノー トゥインゴ の中古車webCG中古車検索
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6/142022年3月に追加設定された新グレード「インテンスMT」のコックピット。最高出力65PSの1リッター直3自然吸気エンジンと、5段マニュアルトランスミッションを組み合わせていた。
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7/14姉妹車「スマート・フォーフォー」と同じく、リアにエンジンを搭載し後輪を駆動する、RR方式を採用。最小回転半径4.3mという無類の取り回し性を誇っている。
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8/142017年5月に発売された「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジモデル。カーマニアの間では、「ゴルフ7.5」の呼び名で通っている。
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9/14「ゴルフ7.5」のリアビュー。大パワーや電子デバイスに頼らずとも、「車体そのものの出来のよさ」だけでこれほど濃密な安心感と操縦性を生み出せるのかと、乗るたびに感心した。
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10/1412.3インチのデジタルメータークラスター「Active Info Display(アクティブインフォディスプレイ)」が採用された「ゴルフ7.5」のインストゥルメントパネル。ナビゲーションシステムの「Discover Pro(ディスカバープロ)」も8インチから9.2インチへと画面が拡大されている。
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11/142016年12月に発表された3代目「スズキ・スイフト」。(当時の)新型プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」がもたらす驚異の軽量性が、多くのマニアをうならせた。その車両重量はわずか900kg前後。現代の安全基準を十分に満たしながら、1tを下回るウェイトに抑え込んでいる。
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12/14ドライバーの操縦性を重視したインストゥルメントパネルデザインを採用。ナビゲーションパネルやエアコンの操作パネルなどは運転席側に5度傾けて配置されている。
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13/143代目「スイフト」のデビュー時には、最高出力91PSの1.2リッター直4自然吸気エンジン搭載車に加え、同エンジンにモーターアシスト機構を組み合わせたマイルドハイブリッド車と、「ブースタージェット」と呼ばれる最高出力102PSの1リッター直3直噴ターボエンジン車がラインナップされた。
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14/14写真は左から7代目「フォルクスワーゲン・ゴルフ」、3代目「スズキ・スイフト」、3代目「ルノー・トゥインゴ」。いずれも総額100万円台の予算で検討可能な「素うどん的名作中古車」と紹介できる。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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