新型「ホンダ・シビック ハッチバック」米国で2016年秋発売

2016.08.15 自動車ニュース

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2016年8月15日(現地時間)、新型「シビック ハッチバック」をホンダ オブ ザ ユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドから輸入し、同年秋に発売すると発表した。

新型のシビックは10代目にあたるモデル。セダン、クーペに続いて、5ドアハッチバックも米国内で発売される。

このシビック ハッチバックには、セダンやクーペと同じグローバルモデル共通のプラットフォームが採用されている。シビックシリーズのコンセプトはそのままに、スポーティーなデザインをさらに際立たせ、優れた燃費性能と運動性能を両立させながら使い勝手も向上させたとアピールされる。

エンジンは直噴の1.5リッター直4ターボで、トランスミッションはCVTまたは6段MTが組み合わされる。ミリ波レーダーとカメラを使った安全運転支援システム「Honda SENSING」も用意。アメリカ国内では「LX」「SPORT」「EX」「EX-L」「SPORT TOURING」の計5グレードがラインナップされる。

(webCG)

「ホンダ・シビック ハッチバック」
「ホンダ・シビック ハッチバック」 拡大

関連キーワード:
シビックホンダHonda SENSING 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・シビックハッチバック 2017.7.27 画像・写真 「ホンダ・シビック」がいよいよ日本で復活。スポーティーなキャラクターを特徴としている「ハッチバック」のディテールを写真でリポート。ブラックの装飾パーツやセンターマフラーなどでアグレッシブに仕立てられたスタイリングを紹介する。
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
  • ホンダ・シビックセダン(FF/CVT)/シビックハッチバック(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.24 試乗記 6年ぶりに日本に帰ってきた「ホンダ・シビック」。イメージリーダーを務めるのはもちろんホットバージョンの「タイプR」だが、果たして“素”のモデルの出来栄えは? 「ハッチバック」と「セダン」、それぞれの魅力を探った。
  • BMW M2コンペティション/M5コンペティション【海外試乗記】 2018.8.23 試乗記 走り好きをうならせる“BMW M”のラインナップに、より動力性能を高めた2モデル「M2コンペティション」「M5コンペティション」が登場。標準モデルでも十分に高かったパフォーマンスはどのように進化したのか? その走りをスペイン・マラガから報告する。
  • ホンダ・シビック タイプR 2017.7.27 画像・写真 最高出力320psの2リッターターボエンジンを搭載した新型「ホンダ・シビック タイプR」。ニュルブルクリンク北コースで7分43秒80というタイムを記録したハイパフォーマンスモデルの姿を、迫力の空力パーツとともに紹介する。
ホームへ戻る