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2/62014年のジュネーブショーで世界初公開された「アルファ・ロメオ4Cスパイダー」。日本では、2015年の東京モーターショーで初披露された。
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3/6「4Cスパイダー」のインストゥルメントパネルまわり。トランスミッションは6段デュアルクラッチ式ATのみの設定で、センターコンソールのスイッチとシフトパドルで操作する。
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4/6色や表皮、背もたれの意匠の違いなどにより、クーペには全7種類のシートが用意されているのに対し、スパイダーは全4種類となっている。
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5/6脱着式のロールトップは、オープン時には専用のバッグにしまい、リアのトランクルームに収納する。
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6/6単にルーフをオープントップにしただけでなく、リアセクションのデザインもクーペとは大きく異なっている。

嶋田 智之
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