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1/23
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2/23スポーツカー「アルファ・ロメオ4C」のオープンバージョン「4Cスパイダー」。日本国内では、2015年11月に発売された。
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3/23「4Cスパイダー」のフロントまわり。複数のLEDからなる特徴的なヘッドランプを持つ「4C」に対して、「4Cスパイダー」には、よりオーソドックスな形状のバイキセノンヘッドランプが与えられる。
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4/23インテリアの様子。インストゥルメントパネルは左右非対称なデザインで、センターコンソールはドライバー側に傾けられている。
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5/23「4Cスパイダー」のリアビュー。オープン化にともない、リアガラスやエンジンフードなど、車体後半のデザインは「4C」から変更されている。
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6/23
「4Cスパイダー」の全高は1190mm。アルファ・ロメオのコンパクトモデル「ミト」と比べて、275mm低い。
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7/23マフラーエンドは、左右振り分けの2本出し。テスト車は、標準車以上にスポーティーな排気音を響かせるスポーツエキゾーストシステムを装着していた。
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8/23ソフトトップは、左右および前方のロックを解除してから巻き取って外すタイプ。車体後方のラゲッジスペースに収納できる。
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9/23
ロー&ワイドなボディーを持つ「4Cスパイダー」だが、ホイールベースはわずか2380mm。多くの軽乗用車より短い値となっている。
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10/23
「アルファ・ロメオ4Cスパイダー」の0-100km/h加速タイムは4.5秒。最高の発進加速を容易に実現するローンチコントロール機能も備わる。
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11/23TFT液晶タイプの計器盤。運転に必要な情報は、全てアニメーション表示になっている。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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12/23エンジンのさらに後方には、ラゲッジスペースが確保される。容量は、クローズドボディーの「4C」よりも5リッター少ない105リッター。写真は、取り外したソフトトップを専用のバッグに入れて収納したところ。
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13/23コーナーを駆け抜ける「4Cスパイダー」。足まわりは、フロントがダブルウィッシュボーン式で、リアがストラット式。
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14/23「4Cスパイダー」には、走行状態に応じてシャシーやパワートレインを統合制御する「D.N.A.」システムが備わっており、4つの走行モード(ダイナミック/ナチュラル/オールウェザー/レース)が選択できる。
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15/23薄手のスポーツシート。「プロトタイプイエロー」と名付けられた黄色いボディーカラーには、イエローステッチのインテリアが組み合わされる。
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16/23キャビン後方の様子。シートの直後にはリアウィンドウが迫っており、斜め後方の視界は、ボディーのリアセクションにより大きくさえぎられる。
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17/23センターコンソールには、ウィンドウの開閉スイッチ(写真手前)のほか、シフトポジションのセレクトボタン(同奥)、走行モードの選択スイッチ(同右)が並ぶ。
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18/23
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19/23アルファ・ロメオ4Cスパイダー
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20/23キャビン後方に搭載される1.7リッター直4直噴ターボエンジン。過熱したターボチャージャーをエンジン停止後も自動冷却するシステムが備わる。
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21/23
乗員の頭上には、ソフトトップのストッパーが設けられている。専用工具は不要で、2つのピン(写真)を回すことによりロック/アンロックを行う。
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22/23左右座席間には、ドリンクホルダーが2つ。さらに小物入れとDC12V電源が用意される。
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23/23テスト車は、スポーツエキゾーストシステムとスポーツサスペンション、5ホールのアロイホイールからなる「スポーツパッケージ」をチョイス。その上で、セットオプションに含まれないアクセサリーの10スポーク アロイホイール(写真)を装着していた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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