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2/21GAZOO Racingが開発したコンプリートカー「86 GRMN」。価格は648万円で、100台が限定販売された。
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3/21「86 GRMN」のインテリア。アルカンターラ巻きのステアリングホイールやシフトノブ、サイドブレーキレバー、「GRMN」のロゴ入り3眼メーターなどは、いずれも同車専用装備となる。
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4/21ボディーについてはボンネットフードやルーフ、トランクフードなどにCFRPを採用。軽量化が図られている。
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5/21空力性能を高めるために装備されたCFRP製の大型リアスポイラー。ステーには角度調整機能が備わる。
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6/21「86 GRMN」の足まわり。レイズ製アルミホイールのスポークの間に、モノブロックの赤いブレーキキャリパーがのぞいている。
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7/21「86 GRMN」専用のバケットシート。表皮はアルカンターラで、背もたれの中央には「GRMN」のロゴがあしらわれている。
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8/21袖ヶ浦フォレストレースウェイを走る「86 GRMN」。足まわりは、車高および減衰力調整機構付き専用ダンパーや、高強度軽量コイルスプリング、ピロボール式リアコントロールアームブッシュ、減衰力調整機構付きリアパフォーマンスロッドなどでチューニングされている。
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9/21エンジンについては、吸排気系のチューニングや、軽量ピストン、低フリクションクランクベアリング、専用ECUの採用などにより、パワーとトルクが高められている。
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10/21「86 GRMN」のトランクルーム。ボディー補強用のバーが装着されている。
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11/21ボディーカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」のみ。「クラウン」と同じ塗装ラインで塗装される。リアシートは撤去されているので、乗車定員は2人。
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12/214ドアセダンの「マークX」をベースとした「マークX GRMN」。2015年3月1日に100台限定で注文受け付けが開始され、同年6月上旬に発売された。
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13/21「マークX GRMN」のインテリア。表皮にウルトラスエードを用いた専用スポーツシートが装備される。
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14/21前後のサスペンションに専用チューニングが施されるほか、トルセンLSDや前後で異なるサイズのタイヤを採用。VSCも専用チューニングとなっている。
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15/21「iQ」ベースのコンプリートカー「iQ GRMN」は2009年と2012年の2度にわたり、リリースされている。今回試乗したのは2012年に販売された「iQ GRMNスーパーチャージャー」である。
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16/21パワーユニットには遠心式スーパーチャージャーを搭載した1.3リッター直4エンジンを採用。最高出力122ps、最大トルク17.7kgmを発生する。
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17/21専用チューニングの足まわりとボディーの補強などが特徴のカスタマイズカー「ノアG's」。「ヴォクシーG's」とともに、2016年4月下旬の発売が予定されている。
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18/21トヨタ86 GRMN
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19/21トヨタ・マークX GRMN
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20/21トヨタiQ GRMNスーパーチャージャー
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21/21トヨタ・ノアG's プロトタイプ

塩見 智
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