-
1/22
-
2/22ディーゼルエンジンを搭載する「XF」には、ベーシックな「ピュア」(写真)と、ラグジュアリーな「プレステージ」の2グレードが用意される。
-
3/22180psと43.8kgmを生み出す2リッターのインジニウム・ディーゼルエンジン。JC08モード燃費は16.7km/リッター。
-
4/22円柱形のシフトセレクターや回転式のエアベントなど、ユニークなディテールは新型にも受け継がれている。インパネの中央のワイドスクリーン(10.2インチ)や、液晶メータークラスター(12.3インチ)が新しい。
-
5/22トランクリッドに貼られた「20d」バッジ。このバッジを見なければ、外観だけでディーゼルかガソリンかを見分けるのは容易ではない。
-
ジャガー XF の中古車webCG中古車検索
-
6/22「XE 20d ピュア」ではラックステック(人工皮革)のシートが装着される。運転席、助手席とも10ウェイの電動調整機構が備わる。
-
7/22トランスミッションは8段AT。ステアリングホイールにパドルシフターが用意される。走行モードは手前のスイッチで「ダイナミック」「ノーマル」「エコ」「ウインター」から選べる。
-
8/22後席は、旧型と比較してニールームが24mm、ヘッドルームが27mm広がった。レッグルームはクラス最大をうたう。
-
9/22トランクの容量は540リッター(VDA方式)。奥行きは旧型比で61mm広がっている。また、後席には40:20:40の分割可倒機構が備わる。
-
10/22新型「XF」のスリーサイズは4965×1880×1455mm。旧型と比較して、全長は10mm短く、全幅は5mm広く、全高は5mm低い(写真は「XF 25t プレステージ」)。
-
11/22内装がより豪華になる「プレステージ」にはトーラスレザーのシートが装着される。この試乗車の内装色は「ライトオイスター」と呼ばれるもの。
-
12/22「12.3インチTFTインストルメントクラスター」は新型の目玉装備のひとつ。デジタルメーターは4種類のグラフィックが用意される。
-
13/22「TFTインストルメントクラスター」はドライバー専用のフルスクリーン・ナビディスプレイとしても機能する。
-
14/22高速道路を行く「XF 25t プレステージ」。ボディーカラーは「クォーツァイト」。
-
15/22ボディーのモノコックは、旧型ではスチール製だったが、新型ではアルミ製になった。ホワイトボディーの重量は282kg。重量比で75%にアルミが用いられている。Cd値は0.28。
-
16/22車名としては「25t」を名乗るが、この直4ガソリンエンジンの実排気量は1998cc。240psと34.7kgmを発生する。JC08モード燃費は11.4km/リッター。
-
17/22「プレステージ」グレードには、前後とも245/45R18サイズのタイヤが装着される。
-
18/22“2つの弧”を描いて発光するリアコンビランプ。ちなみに、弟分の「XE」では弧は左右1つずつになる。
-
19/22ジャガーXF 20dピュア
-
20/22
-
21/22ジャガーXF 25tプレステージ
-
22/22

ジャガー XF の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】 2026.2.14 トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】
2026.2.16試乗記「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。 -
NEW
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
2026.2.16デイリーコラムフェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。 -
NEW
第329回:没落貴族再建計画
2026.2.16カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。 -
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。 -
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】
2026.2.14試乗記トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。 -
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングXF






























