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2/27ワンモーションフォルムが特徴のミニバン「トヨタ・エスティマ」。今回は、マイナーチェンジを受けて2016年6月に発売された最新型に試乗した。
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3/27マイナーチェンジにおける最大の変更点は、フロントデザイン。大開口のアンダーグリルや、バンパーサイドのデイライト機能付きLEDランプが目を引く。
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4/27リアコンビライトの側面には、走行安定性を高める流線形のフィンが設けられている。
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5/27ボディーカラーは全10色。うち3色は、車体上半分をブラックとしたツートンカラーとなる。
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6/27外観同様、丸みをおびたデザインのインテリア。インストゥルメントパネルの表面に合成皮革を採用し、下方にはサテン調のオーナメントパネルを装着するなど、上質感の向上が図られた。
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7/27「エスティマ アエラス プレミアムG」の前席。表皮は、ブランノーブと名付けられたスエード調表皮と合成皮革とのコンビとなる。
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8/27リアビュー。「エスティマ」では、紫外線を99%カットするガラスが全周に採用されている。
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9/27荷室の様子。3列目シートを床下に収納し、さらに2列目シートを前方にスライドさせることで、積載容量を拡大できる。(写真をクリックするとシートアレンジが見られます)
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10/27トヨタの箱型ミニバン「ノアSi“G's”」(写真左)とのツーショット。「エスティマ」の丸みが際立つ。
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マイナーチェンジに際しては、サスペンションの最適化も実施。操縦安定性を確保し、より上質な乗り心地を実現したとアピールされる。
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12/27一部グレードのフロント部には、走行中にボディーのねじれやたわみを抑えるパフォーマンスダンパーが装着される。写真は、バンパー下方のエアインテークからパフォーマンスダンパーを見た様子。
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13/27「エスティマ アエラス プレミアムG」の2.4リッター直4ガソリンエンジン。ガソリン車、ハイブリッド車ともに、マイナーチェンジの前後でパワーユニットに変更はない。
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14/27「エスティマ」は全車に、単眼カメラとレーザーレーダーを使った予防安全装備「Toyota Safety Sense C」が搭載される。写真はそのセンサー部。
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15/27「エスティマ」の2列目は、ベンチシートも選べるベーシックグレードを除いて、全て独立タイプのキャプテンシートとなる。ひざ下をサポートするオットマンも標準で備わる。
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16/273列目シートの定員は3人。6:4の分割可倒式となっている。
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17/27荷室床下の収納スペース。折り畳まれた3列目シートも、この空間におさまる。
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18/27テスト車のボディーカラーは、ブラック×ダークシェリーマイカメタリック。全色に、小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」が採用されている。
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19/27トヨタ・エスティマ アエラス プレミアムG
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20/27上級グレード「アエラス プレミアムG」には、本木目調の本革巻きステアリングホイールが装着される。
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21/273列目シートの電動収納機構は、ハイブリッド車の最上級グレードのみ標準。その他の一部グレードにも、オプションとして用意される。
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23/27トヨタ・エスティマハイブリッド アエラス プレミアムG
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24/27半円形のオプティトロンメーター内には、4.2インチ(TFTカラー)のマルチインフォメーションディスプレイを装備する。
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25/27センターコンソールには、タブレット端末のようなデザインのモニターが与えられる。画面は静電式のタッチパネルで、直感的な操作を可能にしている。
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26/27ツートンカラーのモデルには、ブラック塗装を施した切削光輝17インチアルミホイールが組み合わされる。
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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