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2リッターのBlueHDiディーゼルを搭載する「508」には、ワゴン「SW」(464万円)のほか、セダンの設定もある。「508GT BlueHDi」の車両価格は434万円。
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3/21インパネのデザインは、7インチのタッチスクリーンを中央に置いたオーソドックスなもの。
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4/21「508SW GT BlueHDi」には電動サンシェード付きのパノラミックガラスルーフが標準で装備される。
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5/21後席窓にはサンシェードが装備される。
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流麗なフォルムが美しい「508SW GT BlueHDi」のリアビュー。
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7/21「508」には1.6リッターのガソリンエンジンと、2リッターのディーゼルエンジンの2タイプが用意される。
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8/21フロントフェンダー上部には“GT”のエンブレムがあしらわれる。
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9/212リッターのBlueHDiディーゼルユニットは180psと400Nmを発生する。JC08モード燃費は18.0km/リッター。
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10/21テールランプはセダンとは異なるデザインを採用し、「SW」としての独自性をアピール。
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11/21シートはレザーとファブリックを組み合わせた、ダークグレーのハーフレザータイプ。
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12/21シートカラーはダークグレーのみ。後席の背もたれには6:4分割可倒機構が備わる。
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13/21落ち着いた色調の赤いステッチにもフランス車ならではのセンスが光る。
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14/21「508SW GT BlueHDi」のラゲッジルーム容量は560~1598リッター(VDA方式)。写真は後席を倒した状態。
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15/21後席は、ラゲッジルーム内にあるレバーを引くと前に倒れる仕組み。
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16/21メーターは2眼式。タコメーターのレッドゾーンは4500rpmから。
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17/21トランスミッションは6段AT。アイシン・エィ・ダブリュ製のAWF6F45と呼ばれるユニットが搭載されている。
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18/21「GT」のタイヤサイズは235/45R18。テスト車にはミシュランの「プライマシーHP」が装着されていた。
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19/212リッターBlueHDiディーゼル搭載車のサスペンションは、前(写真)がダブルウイッシュボーン、後ろがマルチリンクとなる(セダン、SWとも)。
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20/21プジョー508SW GT BlueHDi
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森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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