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2/15氷上のハンドリングコース走行用に用意された4台。写真手前から「GT-Rプレミアムエディション」「ノートe-POWER X」「ジュークNISMO RS」「フェアレディZバージョンST」。
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3/15スキッドパッド走行用に用意された3台。手前から「スカイライン200GT-tタイプP」「エクストレイル20Xt」「リーフ30G」。
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4/15女神湖周辺からは、日本アルプスを一望することができる。晴天にも恵まれ、試乗会は絶好の環境の下で開催された。
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5/15凍りついた女神湖の湖上を行く4WDの「ジュークNISMO RS」。極端に滑りやすい路面を体験することで、雪国での、4WD需要の高さを実感することができた。
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6/15同じく4WDの「エクストレイル20Xt」で、氷上のスキッドパッドを旋回。
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7/15筆者が“場違い感”を覚えたというFRの「スカイライン200GT-tタイプP」。実際、ツルツルのスキッドパッド上をまともに走らせることはかなり難しく、多くの参加者がてこずっていた。試しにVDC機能をオフにしてみると、ほとんど前に進まなくなった。
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8/15氷上での強さを見せつけた「リーフ30G」。モーターは1万分の1秒単位でのトルク制御が可能なため、滑りやすい路面でもスムーズな発進ができるのだという。
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9/15ハンドリングコースを走る「ノートe-POWER X」。小兵ながら、モーター駆動の強みを生かしてスイスイと周回を重ねていた。
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10/15ハンドリングコース用に用意された唯一のFR車「フェアレディZバージョンST」。スキッドパッドほどツルツルした路面ではなかったため、取材に随行したwebCG記者でも(ときどきは)ドリフト走行を堪能できた。
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11/15氷上でも、その走行性能の高さが光っていた「GT-Rプレミアムエディション」。前後の重量バランスに優れたトランスアクスル方式の4WDシステムで、タイヤのグリップ力を最大限に発揮する。
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12/15一般道でのテストドライブの途中で白樺湖(しらかばこ)に寄り道。
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13/15雪道を行く「セレナ ハイウェイスター」(4WD)。シャーベット状の滑りやすい路面でも、安定して走ることができた。
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14/15一般道での試乗に供された「ノートe-POWER NISMO」。サスペンションの強化から、ボディー補強やコンピューター(VCM)にいたるまで、多岐にわたる専用チューニングが施されている。
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15/15雪の積もった路面でもまったく不安を感じさせなかった「ノートe-POWER NISMO」。写真のような急勾配でもグイグイと登った。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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