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1/8今回は、「キャデラックCTS」を通して電動化の意義を考えてみた。(写真=小河原認)
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2/8いつものロードバイクと「キャデラックCTS」。出発前のスナップショット。
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3/8後輪の変速機。黒い“ひも”のようなものは、電気信号を伝えるためのケーブルである。
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4/8ダッシュボードのオープンボタンはディスプレイの右側に並ぶスイッチ類の、一番上に位置している。
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5/8サイドブレーキはダッシュボードの左端。センターコンソールまわりに配置されているクルマにばかり乗ってきたので、見つけるのにちょっと時間がかかった。
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6/8センターコンソールの収納のフタは、開閉いずれの方向についても、軽く力をかけると後は自動で開閉する。閉じようとしている際に障害物に接触すると、いったん当たった後に開く方向へ戻っていく。
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7/8「CTS」のトランクには、ホイールを外したわがロードバイクが、すっぽり収まる。かばん、工具、空気入れなども余裕で積める。
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8/8目的地の日本サイクルスポーツセンターにて、伊豆ベロドロームを背景に。2020年に開催される東京オリンピックの自転車競技・トラック種目は、ここで行われる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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