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1/22
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2/22「シビックハッチバック プロトタイプ」のボディーサイズは、全長4520×全幅1800×全高1435mm。イギリスのスウィンドン工場で生産され、日本に輸入される。
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3/22「ハッチバック」はリアビューに黒い加飾プレートを備えるなど、アグレッシブな雰囲気でまとめられている。
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4/22「シビックセダン プロトタイプ」のボディーサイズは、全長4650×全幅1800×全高1415mm。日本では埼玉製作所で、北米ではアメリカのインディアナ工場とカナダ・オンタリオ州にある第1工場で製造される。
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5/22「セダン」は「ハッチバック」に比べ、全体的に落ち着いた印象でまとめられている。
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6/22「ハッチバック」と「セダン」のほか、「タイプR」も同時に7月下旬に正式発表されるが、今回は展示のみだった。
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7/22「ハッチバック」と「セダン」のインテリアは共通。セダンのトランスミッションはCVTのみ、ハッチバックにはCVTと6MTが用意される。
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8/22フロントシートは座面や背もたれも大きめのつくり。写真は「ハッチバック」。
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9/22後席は「ハッチバック」「セダン」ともに6:4分割可倒式。ホンダの主張によれば、キャビンはセダンのほうが若干広い。
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10/22ホンダによれば荷室も「ハッチバック」より「セダン」のほうが若干広めとなる。写真はセダン。
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11/22試乗会が行われた袖ヶ浦フォレストレースウェイの気温は25度。雲ひとつない晴天だった。
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12/22「ハッチバック」と「セダン」に搭載される1.5リッター直4 VTECターボエンジン。最高出力はハッチバックのほうが9ps大きい。
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13/22扇形に3分割されたメーターはデジタル式。ステアリングスイッチで表示の切り替えができる。
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14/22試乗車のタイヤサイズは「ハッチバック」が235/40R18、「セダン」が215/50R17だった。なお、セダンには215/55R16も設定される。
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15/22袖ヶ浦フォレストレースウェイを行く「シビックセダン プロトタイプ」。
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16/22
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17/22「ハッチバック」と「タイプR」には、シャークフィン型のルーフアンテナが装備される(写真はタイプRのもの)。
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18/22「タイプR」に搭載される2リッター直4 VTECターボエンジンは最高出力320ps、最大トルク400Nmを発生する。
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19/22赤と黒を基調とし、レーシーなイメージでまとめられた「タイプR」のインテリア。6段MTには新機構レブマッチシステムを搭載する。
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20/22「タイプR」のタイヤサイズは245/30ZR20。コンチネンタルの「スポーツコンタクト6」を装着していた。
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21/22ホンダ・シビックハッチバック プロトタイプ
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22/22ホンダ・シビックセダン プロトタイプ

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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