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1/19レクサスがオフィシャルパートナーを務める、「ダイニングアウト」の第10弾が宮崎市の青島で開催された。2017年の3月に登場したばかりの新型「LC」も披露された。
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2/19青島には「海幸・山幸」神話の舞台として知られる青島神社があり、周辺には、鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩が広がっている。
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3/19ASIA's 50 BEST RESTAURANT 2017で14位にランクインした、東京・神宮前「Florilege(フロリレージュ)」の川手寛康シェフが料理を担当した。
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4/19海に臨むビロウ樹の林の中でダイニングアウト、スタート!
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5/19天然鯉(こい)を古式天日甕(かめ)醸造の黒玄米酢と天然クレソンでマリネに。笹(ささ)の葉を器にした香りの良い一品。爽やかなきゅうりのモヒートとの相性もぴったり。
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6/19ニシ貝という地元の貝を使った料理。パパイアのソルベの甘みとニシ貝の歯ごたえ、ウニの濃厚な味わいがよくマッチした一品。
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7/19だご汁。竹筒に入った常温のかっぽ酒と一緒に。
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8/19黒皮南瓜(かぼちゃ)のコンソメや切り干し大根のエスプーマを合わせた経産牛(出産を経験した母牛)のカルパッチョ。経産牛はミンチや加工用として使われることが多いが、今回はスライス肉で登場。柔らかくおいしかった。川手シェフはどんな食材も無駄なく使うことで、料理からサスティナビリティーのメッセージを発信している。
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9/19黒岩土鶏のグリルと黒麹 旭萬年の“ROCK湯”。少し舌がしびれる感覚とスパイシーな爽やかさのある山椒(さんしょう)入り焼酎はクセになる味わい。
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10/19時がたつにつれ、鬼の洗濯板は消え、いつのまにか海面がすぐ目の前まで迫ってきていた。
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11/19ウエルカムドリンクは鬼の洗濯板の特設スペースで提供された。
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12/19ホールを担当するのは、普段は地元のホテルで働く人たち。彼らはボランティアで参加している。
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13/19宮崎出身のヴァイオリニスト、山内達哉さんが今回のダイニングアウトのために作った曲「青島」を演奏。月に照らされた青島に、幻想的な和風の音色が響いた。
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14/19今回のイベントの企画に携わった皆さん。左からワンストーリーの大類知樹さん、川手寛康シェフ、ホストの中村孝則さん、レクサスインターナショナルの沖野和雄さん。
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15/19「レクサスLC500」。今回試乗したのは、ガソリンエンジン車。
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16/19インパネまわりには曲面を多用するなどエレガントな仕立て。
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17/19ドレープ形状のドアトリムや手になじむ美しい形状のインサイドドアハンドルなど、細部へのこだわりが見て取れる。
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18/19「LC500」に搭載される5リッターV8エンジンは、最高出力477ps、最大トルク540Nmを発生する。
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19/19「レクサスLC」の流麗なクーペボディーが青島の海に映えた。

大久保 史子
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