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2/231997年に初代が誕生した「トヨタ・ハリアー」。現在のモデルは3代目で、デビューから3年半がたった2017年6月にマイナーチェンジが施された。
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3/23新設の上級グレードに、上質なシート表皮やドアスイッチパネルを用意するなど、マイナーチェンジを機にインテリアの質感向上が図られた。
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4/23新たに設定されたターボ車には、専用デザインのオプティトロンメーターが与えられる。
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5/23プレミアムナッパ本革で仕立てられた、上級グレード「プログレス“Metal and Leather Package”」のシート。ターボ車のシートカラーはブラックで、ほかのモデルには茶系のダークサドルタンのシートカラーも設定される。
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6/232リッター直4直噴ターボエンジンは最高出力231ps、最大トルク350Nmを発生する。JC08モードの燃費値は、4WDの場合で12.8km/リッター。
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7/23「ハリアー」の駆動方式は、ハイブリッド車が4WDのみで、そのほかはFFと4WDが選べる。
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8/23ターボ車のトランスミッションは、6段AT。シフトレバー周辺のパネルは、「プログレス“Metal and Leather Package”」では、アルミヘアライン仕上げとなる。
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9/2360:40分割可倒式のリアシート。リクライニング機能が備わる。
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10/23センターコンソールには、空調のほかに走行モードの設定スイッチが並ぶ。操作はいずれも静電タッチ式。
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11/23ピアノブラックのスイッチベースをあしらったドアパネル。レッドステッチ入りの内張りも特徴のひとつ。
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12/23「ハリアー」のターボ車には、走行時の微振動を減衰・吸収し直進安定性や操縦安定性を高めるパフォーマンスダンパーが装着される。
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13/23ヘッドランプは、3眼式の新デザインに。ターボ車のものは、ハイビーム、ロービームともにLEDが採用されている。
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14/23今回は、高速道路を中心に400km弱の距離を試乗。燃費は満タン法で10.6km/リッター、車載燃費計では10.8km/リッターを記録した。
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15/23ターボ車の「プログレス“Metal and Leather Package”」のプレミアムナッパ本革シートは、ほかのモデルと異なり、レッドステッチで飾られている。
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16/23「T-Connect SDナビゲーションシステム」のディスプレイは、8インチから9.2インチへと拡大。視認性が向上した。
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17/23荷室の様子。後席の背もたれを前方に倒すことで、容量を拡大できる。フロア下にも予備の積載スペースが確保される。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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18/23ボディーカラーは、テスト車のシルバーメタリックを含む全6色が用意される。
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19/23トヨタ・ハリアー プログレス“Metal and Leather Package”(ターボ車)
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20/23「ハリアー」のターボ車には、切削光輝加工とダークメタリック塗装を施した18インチアルミホイール(写真)が装着される。
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21/23センターコンソールの小物入れには、カップホルダーのほかにUSBやAUXのコネクターが備わる。
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22/23フロアパネルを外した状態の荷室。右側面に見えるのは、JBLプレミアムサウンドシステムのサブウーファー。
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23/23これまでクリアタイプだったリアのコンビネーションランプは、より視認性の高い赤色のものへと変更された。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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