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1/122017年9月6日に発表された、新型「日産リーフ」。傍らに立つのは、日産自動車の西川廣人(さいかわ ひろと)社長兼CEO。
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2/12新型「リーフ」のインテリア。初代モデルよりもスマートに各部の操作ができるよう配慮したという。
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3/12こちらは初代「リーフ」。イタリア中部におけるワンシーン。
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4/12初代「リーフ」のイタリア仕様車のメーターパネル。
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5/122代目「リーフ」に至る道のりを振り返る。これは、日産が2015年の東京モーターショーで公開した「IDSコンセプト」。そのデザインは今回の新型に生かされている。写真は、2017年1月のラスベガスCESショーでのもの。
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6/12NASAとの共同研究によるクラウドベースの自動運転システム「日産シームレス・オートノマス・モビリティ」の実験車。
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7/12「リーフ」の姉妹車「e30」。中国の合弁会社である東風日産のブランド「ヴェヌーシア」が2014年に発表した。
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8/12参考までにドイツでは、さまざまな環境対策車専門誌が刊行されている。これは、『グリーンカー・マガジン』。
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9/12電気自動車に特化した『エレクトロ・アウトモービル』誌。技術専門誌ではなく、あくまでもコンシューマーガイドである。
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10/12筆者が住むイタリア・シエナの旧市街に設置された、充電用のポール。
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11/12フィレンツェ郊外で発見した「リーフ」のタクシー仕様。
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12/12イタリア・シエナの市街地にたたずむ初代「リーフ」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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