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1/12当連載を担当するモータージャーナリストの清水草一氏(左)と、今回のゲスト、輸入中古車評論家の伊達軍曹(右)。伊達氏は、清水氏が代表を務める編集プロダクション「有限会社フォッケウルフ」の創業メンバーでもある。
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2/12清水氏が“海千山千の激安中古車店”で購入したという「BMW 320d」。(写真=池之平昌信)
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3/12「清水さん、大変申し訳ないですけどあの店は10点満点で3.5点です」
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4/12「3.5点! そんなに低いの~!?」(写真=池之平昌信)
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5/12広報車の現行「ポルシェ911タルガ4S」でなぜか脳波測定中の伊達軍曹。
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6/12伊達軍曹のかつての愛車「ランチア・デルタ インテグラーレ エボルツィオーネll」。「世間の噂とは異なり故障知らずでした」
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7/12伊達軍曹のかつての愛車「ルノー・メガーヌ ルノースポール モナコGP」。「素晴らしい車でしたが、素晴らしすぎてやや刺激が足りず、比較的短期間で売却しました」
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8/12伊達軍曹のかつての愛車「ルノー・カングー」。なぜか突然釣りに目覚め、「メガーヌ ルノースポール モナコGP」からコレに乗り替え。故障ゼロで全国の釣り場を走り回ったとのこと。
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9/12清水氏が激安で購入した“エリート特急”こと「BMW 320d」は、今のところすこぶる調子がいい。3万円のピカピカプランでボディーコーティングもバッチリだ。(写真=池之平昌信)
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10/12「BMW 320d」の車内はキレイでいい香りがしていた。(写真=池之平昌信)
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11/12タイヤワックスを吹きつければ、タイヤもキレイ。まるで新品だ!(写真=池之平昌信)
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12/12“伊達心眼流”をもってしても、わからないことはある。輸入中古車の世界は奥が深い。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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