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1/18
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2/18ブラックを基調に、各部にレッドのアクセントがあしらわれたインテリア。上級グレード「Lパッケージ」には白内装の仕様も用意されている。
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3/18シートは合成皮革とクロスのコンビタイプ。テスト車にはオプションのメモリー機構付きパワーシートと前席シートヒーターが装備されていた。
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4/18ガソリン車に搭載される2リッター直4直噴エンジン。最高出力は148psとディーゼル車より高いが、最大トルクは78Nm小さい192Nmとなっている。
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5/18マツダのSUVラインナップのなかでも最小のモデルとなる「CX-3」。当初はディーゼル車だけの設定だったが、2017年7月にガソリン車も発売された。
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マツダ CX-3 の中古車webCG中古車検索
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6/18Aピラーの付け根を後方に寄せることで、ボンネットの長さを強調したエクステリア。「CX-3」は、堂々としたイメージと全長4275mmという取り回しのしやすいサイズを両立している。
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7/18中央にエンジン回転計を、左右にインフォメーションディスプレイを据えた単眼式のメーター。エンジン回転計のレッドゾーンが、ディーゼル車より1500rpmほど高められている。
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8/18ミリ波レーダーユニットが内蔵された、フロントグリルのマツダのエンブレム。マツダは「CX-3」に限らず、多数のモデルで自動緊急ブレーキや車線逸脱警報システムなどといった運転支援システムの設定拡大を推し進めている。
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9/18アダプティブクルーズコントロールは「20S Lパッケージ」「XD Lパッケージ」「XDプロアクティブ」の3グレードに標準装備。「20Sプロアクティブ」では有償オプションとして用意される。
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10/18ボディーカラーは有償色を含め全8色。テスト車には「セラミックメタリック」が採用されていた。
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11/18「CX-3」のタイヤサイズは全グレード共通で215/50R18。エントリーグレードの「20S」と「XD」のみに、オプションで215/60R16サイズのタイヤも用意されている。
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12/18トランスミッションはトルコン式の6段ATのみ。ディーゼル車とは異なり、6段MTの設定はない。
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13/18「CX-3」のガソリン車にはドライブモードセレクションという機能が搭載されており、ドライバーの任意でパワープラントの制御をよりスポーティーなものに切り替えることができる。
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14/18近年のマツダ車には、エンジンの発生する駆動力を緻密に制御することで、車両の走行安定性を高める「G-ベクタリングコントロール」という機能が搭載されている。
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15/186:4の分割可倒式リアシート。広さや装備は“車格なり”といった感じで、センターアームレストなどは備わっていない。
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16/18荷室容量はサブトランクを含め、5人乗車時で350リッター。床面の高さを調整できるフロアボードが標準装備される。
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17/18マツダでは、2018年10月より表示が義務化される燃費モード「WLTCモード」を積極的に導入。「CX-3 20Sプロアクティブ」の燃費は16.0km/リッターと公表されている。
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18/18マツダCX-3 20Sプロアクティブ

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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