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1/14「トヨタ・ハイラックス」の欧州仕様車のカタログから。
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2/14こてこてのコンピューターグラフィックスで仕上げられた、カタログのイメージ。制作者は、さぞ楽しみながら仕事をしたことだろう。
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3/14「ハイラックス」5人乗りダブルキャブのインテリア。
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4/14こちらはシングルキャブ。写真はいずれも欧州仕様車。
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5/14ボクが住むイタリア・シエナの災害救援隊で活躍する「ハイラックス」。フロントにウインチが備わっている。
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6/14同じくイタリアのフィレンツェにて。伸縮式リフトを後付けした、引っ越し業者の「ハイラックス」。
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7/14シングルキャブ。写真はいずれも欧州仕様車。
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8/14イタリア中部サンジミニャーノの農園民宿、カーザノーヴァ・ディ・ペッシッレで。5代目「ハイラックス」のダブルキャブ仕様。
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9/14農園民宿オーナーのロベルト・ファンチュッリーニさん。
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10/14農園から公道へは未舗装路が数百mにわたって続く。写真は、土埃(ぼこり)を巻き上げながら走る、ロベルトさんの愛車。
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11/14ロベルトさんの「ハイラックス」。シートの破れは、このクルマがツールとして徹底的に使われてきたことをうかがわせる。
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12/14そのハイラックスの隣にあるのは……。
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13/14ロベルトさんの長女のディレッタさん(写真)と、彼女が乗る「トヨタ・オーリス」。
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14/14「トヨタ・ハイラックス」はロベルトさんにとって、四半世紀にわたる良き相棒だ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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