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1/20発表会場には、歴代「プリウス」に加え、「iQ」をベースにして作られたEVの「eQ」も展示された。
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2/20初代(写真手前)と現行型(同奥)の「プリウス」のカットモデル。同じ名前でも中身は格段に進化している。
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3/20初代「プリウス」のバッテリーパック(写真右)は、単1乾電池を6つ直列につなげた形状。後期型から角形になり(同左)、電極材料の変更などで充放電性能を高めた。
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4/20初代「プリウス」前期型のバッテリー制御ユニットの体積は2388cc。4代目では652ccまで小型化された。
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5/20歴代「プリウス」のバッテリーパック。2代目まではプリウス専用だったが、3代目以降はほかの小型車にも使われるようになった。
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6/20こちらは歴代「プリウス」のPCU。その小型化には、冷却性能の向上が大きく貢献している。
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7/20初代「プリウス」のPCUは、世界初のエンジンルーム内搭載を実現していた。
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8/20トランスアクスルユニットの展示。エンジンとモーターのパワーを走行状態に応じて適切に配分する役割を持つ。
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9/204代目「プリウス」のトランスアクスルは、初の複軸配置を採用。全長を従来比約12%短縮した。
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10/20高回転化、磁石配置構造の見直しなどによりモーターの性能は驚異的に進化している。
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11/202代目「プリウスPHV」の動力伝達を説明する展示。ハイブリッド車の「プリウス」と共通の技術が使われているが、より多くのバッテリーを積み、充電に対応している。
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12/20トヨタはエコカーの開発を全方位で進めるが、用途にあわせてモデルのすみ分けを行っている。このうちEVは近距離用と考えられている。
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13/20トヨタのハイブリッド車の販売台数は、2017年1月に1000万台を突破。CO2削減効果は累計で7700万tに達する。
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14/20バッテリー、PCU、モーターの技術は、すべての電動化車両で使われている。
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15/203つの要素技術で小型化、軽量化、高入出力化を追求。20年で飛躍的に性能が向上した。
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16/20基調報告を行った、トヨタのパワートレーンカンパニー常務理事を務める安部静生氏。
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17/20説明会の様子。自動車メディア、一般メディアを対象に、計4回行われた。
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18/20初代「プリウス」の開発責任者だった内山田竹志会長も来場。もともと出席の予定はなかったが、気になってのぞきにきたのだという。
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19/20FCV「ミライ」のカットモデル。リアシートの下に高圧水素タンクが配置されている。
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20/202012年に発売された「eQ」は航続距離100km(JC08モード)。価格は360万円で、100台の限定販売だった。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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