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2/18本家「スイフト」のモデルチェンジから9カ月ほど遅れ、2017年9月に登場した現行型「スイフトスポーツ」。軽量・強靭(きょうじん)な新世代プラットフォームと、トルクフルなターボエンジンの採用で話題を集めている。
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3/18各部に施された赤いグラデーション模様が目を引くインテリア。メーターやステアリングホイールなど、ドライビングに関わる箇所はいずれも専用設計とされた。
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4/18「スイフトスポーツ」で2ペダル仕様が選べるようになったのは2代目になってから。トランスミッションは2代目が4段AT、3代目がCVTで、現行型では6段ATとなった。
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5/18AT仕様の車両重量は、MT仕様の970kgに対し990kg。重量増を20kgに抑えることで、1tを切る車重を実現した。
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6/18「スイフトスポーツ」のAT仕様と「エスクード1.4ターボ」は、6段ATのギア比が共通。最終減速比は、前者が3.683、後者が3.502となっている。
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7/18「エスクード1.4ターボ」にも搭載される「K14C」型1.4リッター直4直噴ターボエンジン。ハイオク仕様とすることで、最高出力を140psに、最大トルクを230Nmに高めている。
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8/18「スイフトスポーツ」専用デザインの2眼メーター。中央のマルチインフォメーションディスプレイにも、ブースト計と油温計の機能が追加されている。
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9/18ステアリングホイールには、シフトパドルが標準装備される。
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10/18「スイフトスポーツ」ではコーナリング時のロール角を抑え、操舵応答性を高めるため、専用設計のサスペンションを採用している。
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11/18赤いステッチが目を引くフラットボトムタイプのステアリングホイール。手がすべるのを防ぐため、グリップ部の皮革にはディンプル加工が施されている。
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12/18タイヤサイズは、標準車より幅が広く、偏平率の低い195/45R17。コンチネンタルの高性能タイヤ「コンチスポーツコンタクト5」が装着される。
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13/18足まわりでは、サスペンションに加えブレーキも強化。先代モデルより制動力、耐フェード性能ともに向上している。
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14/18日本仕様の「スイフト」として初めての“3ナンバーサイズ”となった現行型「スイフトスポーツ」。拡大したトレッドに対応するため、フロントには標準車より長いサスペンションロワアームが採用された。
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15/18シートはサポート性を考慮したセミバケットタイプ。ホールド性の向上に加え、軽量・高剛性のシートフレームを採用することで軽量化も実現している。
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16/18「スイフトスポーツ」ではMT車、AT車ともに、専用形状のステンレス製ペダルプレートが装備される。
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17/18ボディーカラーは全6色。初代から受け継がれる「チャンピオンイエロー」は、「スイフトスポーツ」の専用色となっている。
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18/18スズキ・スイフトスポーツ

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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