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2/17「フリード モデューロX」は、ホンダアクセスのコンプリートカー「モデューロX」シリーズの第4弾として、2017年12月に登場。開発コンセプトは“エモーショナル ツアラー”だ。
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3/17専用デザインのグリルやバンパー、LEDフォグライトが、フロントマスクを飾る。
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4/17リアには、専用ロアスカートやテールゲートスポイラーなどが装着される。ロアスカートはディフューザー形状となっている。
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5/17今回のテスト車はハイブリッドの6人乗り仕様。このほか同じハイブリッドの7人乗り仕様に加えて、1.5リッターガソリンモデルにも6人乗りと7人乗り仕様が用意されている。
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6/17ボディーサイドにもロアスカートが装着される。
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7/17テスト車のラゲッジルームの様子。跳ね上げて収納できる3列目シートなどの機能装備は、標準の「フリード」と同じように使用できる。
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8/17「上質でしなやかな走り」を実現するべくチューニングを受けた「フリード モデューロX」。サスペンションも専用品を装備する。
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9/17インパネにピアノブラックのパネルを装着することで、上質感を高めている。
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10/17シート表皮には合成皮革とファブリックのコンビ素材を採用。シートバックには「Modulo X」のロゴが刺しゅうされている。
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11/17センターキャップに「Modulo」のロゴが入った、専用デザインのアルミホイールを装備する。タイヤサイズは標準の「フリード」と同じ185/65R15で、テスト車は「ダンロップ・エナセーブEC300」を履いていた。
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12/17湖畔の道を行く「フリード モデューロX」。アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システムといった、運転支援機能も標準装備している。
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13/17パワーユニットにはチューニングは施されていない。標準の「フリード」と同様、エンジンは最高出力110ps、最大トルク134Nmを発生する。
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14/17トランスミッションはデュアルクラッチ式の7段ATを採用。最高出力29.5ps、最大トルク160Nmを発生するモーターを内蔵している。
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15/17ステアリングホイールも本革巻きの専用デザイン。ディンプルレザーとスムースレザーが組み合わされている。
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16/17ホンダ・フリード ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(6人乗り)
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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