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1/12プレスカンファレンスに登壇するフォルクスワーゲンAG取締役のヘルベルト・ディース氏。
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2/12ヘルベルト・ディース氏とフォルクスワーゲンの新しいコンセプトカー「I.D. VIZZION」。
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3/12「I.D. VIZZION」は全長5mを超える大型の電気自動車で、“レベル5”の完全自動運転を実現しているという。
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4/12欧州メーカーによる電動パワートレイン推進の契機となったのは、2015年9月に発覚したフォルクスワーゲンのディーゼル不正問題だった。写真は不正があった「EA189」型エンジンへの対策について、現場を見学するドイツ運輸省のアレクサンダー・ドブリント大臣(手前)と、ヘルベルト・ディース氏。
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5/12第88回ジュネーブショーでポルシェが発表したEVのコンセプトカー「ミッションEクロスツーリスモ」。(写真=ポルシェ)
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6/12ディーゼルエンジンの有用性について語るヘルベルト・ディース氏。
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7/122018年2月に日本に導入された「フォルクスワーゲン・パサートTDI」。もちろん、欧州のユーロ6にも、日本のポストポスト新長期規制(平成27年規制)にも対応している。(写真=webCG)
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8/12「パサートTDI」などに搭載される2リッター直4ターボの「EA288」型ディーゼルエンジン。
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9/12ディーゼルエンジンに対し、燃費性能で一歩譲るところのあるガソリンエンジン。排出ガスについても、年々強化される規制への対応が迫られるようになっており、「ディーゼルをやめてみんなガソリンエンジンにしてしまえばいい」という単純な話ではなくなりつつある。写真は排出ガスから微粒子物質を除去する、“ガソリン車用”のパティキュレートフィルター。
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10/12フォルクスワーゲンのパワートレイン戦略について語る、先進ディーゼルエンジン開発部長のエッケハルト・ポット氏。(写真=生方 聡)
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11/12フォルクスワーゲンが現在市販しているEVの「e-ゴルフ」。一充電走行可能距離は、NEDC計測で300kmと公表されている。
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12/12「e-ゴルフ」のバッテリー容量は35.8kWh。電気自動車の普及と高性能化が進めば、膨大な量の電気がモビリティーで消費されることとなる。

藤野 太一
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