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1/25
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2/25イベント会場に展示された、歴代の「ゴルフGTI」。GTIの名称は、1976年にデビューした初代「ゴルフGTI」以来、今日に至るまでフォルクスワーゲンの高性能車に連綿と使用され続けている。
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3/25試乗は南スペインのアスカリサーキットと、同施設が位置するマラガの一般道で行われた。
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4/25競技用車両「ゴルフGTI TCR」の2018年モデル。今回のイベントでは、同車の同乗試乗も催された。
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5/25「GTI」シリーズの中でも、「up! GTI」は2018年に入ってから発表された最新モデルである。
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6/25「up! GTI」は最高出力115ps、最大トルク200Nmを発生する1リッター直3ターボエンジンを搭載。排出ガス規制をクリアするため、排気系にはススなどの微粒子物質を除去するためのパーティキュレートフィルターが装備されている。
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7/25標準車とは一線を画するフロントまわりの意匠。タイヤは195/40R17で、テスト車にはグッドイヤーの高性能タイヤが装着されていた。
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8/25動力性能については、最高速が196km/h、0-100km/h加速が8.8秒とアナウンスされている。
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9/25マラガ市街を行く「up! GTI」。高出力のエンジンに加え、ローダウンサスペンションなどでチューニングされた足まわりも同車の特徴となっている。
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10/25「up! GTI」にはサウンドアクチュエーターが装備されており、⾞外騒⾳は抑えながら、車内ではスポーツモデルならではの刺激的なサウンドを楽しむことができる。
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11/25「up! GTI」のトランスミッションは6段MTのみ。標準車に設定される5段シングルクラッチATは用意されていない。
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12/25ボディーカラーは「ピュアホワイト」「レッド」「ダークシルバーメタリック」「ブラックパール」の4色。ブラックパール以外の3色では、ルーフを黒で塗り分けたツートンカラーも選択できる。
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13/25従来モデルより一回りボディーサイズが拡大した「ポロGTI」。その寸法は全長×全幅×全高=4067×1751×1438mmと、5ナンバー枠を超えた。
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14/25インストゥルメントパネルまわりでは、ガラス張りのセンタークラスターと、「ポロGTI」としてはこれが初採用という、フルデジタルのメータークラスターが目を引く。
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15/25エンジンには従来モデルよりおよそ200cc排気量の大きい、2リッター直4直噴ターボを採用。200psの最高出力と320Nmの最大トルクを発生する。
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16/25今回のイベントでは、最新の「GTI」3モデルに加え、歴代の「ゴルフGTI」にも試乗することができた。
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17/25「ポロGTI」のパワー・ウェイト・レシオは6.78kg/ps。0-100km/h加速は6.7秒、最高速は237km/hという動力性能を実現している。
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18/25コーナリング時のアンダーステアを抑制するため、「ポロGTI」には電子制御ディファレンシャルロックが標準装備される。
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19/25「ゴルフGTI」には、最高出力230ps、最大トルク350Nmの標準モデルと、最高出力245ps、最大トルク370Nmの「GTIパフォーマンス」の2種類がラインナップされる。
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20/25「GTIパフォーマンス」のインストゥルメントパネルまわり。標準モデルとは異なり、フルデジタルメーターの「アクティブインフォディスプレイ」が標準装備となる。
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21/25足まわりでは、フロントディファレンシャルロックや赤いフロントブレーキキャリパーが目を引くハイパフォーマンスブレーキも「GTIパフォーマンス」の特徴として挙げられる。
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22/250-100km/h加速が6.2秒、最高速は250km/hという動力性能を備えている「ゴルフGTI」。トランスミッションは6段MTまたは7段DSGが用意される。
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23/25フォルクスワーゲンup! GTI
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24/25フォルクスワーゲン・ポロGTI
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25/25フォルクスワーゲン・ゴルフGTIパフォーマンス

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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