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2/20新型「アウディA6」は2018年3月のジュネーブモーターショーでデビュー。「A8」や「A7」の流れをくむ新世代デザインをまとう。
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3/20クランクシャフトに接続されたベルトオルタネータースターター(BAS)があり、減速時には最大12kWの電力を回生する。
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4/20ホイールベースが先代より14mm伸び、全長が7mm、全幅が12mm、全高が2mm伸びて少しだけ大きくなった。
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5/20シングルフレームグリルは、従来モデルよりも幅が広くなり、位置は低められた。
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6/20MMIタッチレスポンスオペレーションシステムはメカニカルスイッチが排されているが、指には振動によるフィードバックがあり、確実な操作をサポートする。
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7/20暗くなるとアンビエントライティングによってダッシュボードとセンターコンソールがフローティングしているように見える。
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8/20新型「A6」は48V電気システムを備えていて、ガソリンエンジンもディーゼルエンジンもマイルドハイブリッド技術を採用。3.0 TFSIエンジンは7段デュアルクラッチ式「Sトロニック」トランスミッションと組み合わされる。
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9/203.0 TDIエンジンはトルクコンバーター式8段「ティプトロニック」との組み合わせ。
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10/2055〜160km/hのスピードで走行中にアクセルから足を離すと、エンジンが停止して最大40秒間コースティングする。7~22km/hの間ではアイドリングストップも行う。
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11/20最大5個のレーダーセンサー、5個の可視光用カメラ、赤外線カメラ、12個の超音波センサー、レーザースキャナーが搭載され、ドライバー支援システムは最大39の機能が提供される。
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12/20「ダイナミック・オールホイールステアリング」4輪操舵システムを搭載。60km/h以上のスピードでは後輪が同位相に動いて安定性を向上させる。
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13/20後席は先代モデルよりレッグルームが12mm拡大した。
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14/20ラゲッジルームの容量は530リッターで、ゴルフバッグ2つを横向きに収納できる。
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15/20ダッシュボードの中央にある10.1インチモニター上のアイコンをタッチして直感的に操作を行う。
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16/20ヘッドライトには5本の水平なラインが入り、デイライトとして印象的な表情を作る。
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17/20マイルドハイブリッドシステムを搭載することで、燃料消費量は100kmあたり0.7リッター削減されるという。
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18/20Cピラーサポート、ドア、ボンネット、トランクリッドなどにアルミニウムを用いて軽量化。
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19/20アウディA6 55 TFSIクワトロ
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20/20アウディA6 50 TDIクワトロ

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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