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2/302018年6月26日に正式デビューが予定されている15代目「クラウン」。新型では、従来の「ロイヤル」「アスリート」「マジェスタ」というモデル展開が一本化されている。
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3/30ディンプル加工が施された本革仕立てのシート。写真はスポーティーな上級グレード「RSアドバンス」のもの。
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4/30Aピラーまわりの視界のよさにこだわったというインテリア。女性も安心して運転できる、操作性のよさが追求されている。
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5/30ロゴマークも新デザインに。これまでに比べ、やや角張った字体が採用されている。
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6/30新型は「クラウン」として初めて、ドイツにあるニュルブルクリンク北コースでテスト走行を実施。「目線を動かさずに安定したコーナリングができるクルマに仕上がった」とアピールされる。
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7/30新型の全幅は、現行型と同じ1800mm。全高は「ロイヤル」と「アスリート」の中間にあたる1455mmで、全長はノーズの延長に伴い15mmだけ長くなっている。
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8/30「Simple & Emotion(シンプル アンド エモーション)」をテーマにデザインされたインテリア。写真は「RSアドバンス」グレードのもの。
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9/30センターコンソールには、カーナビのマップを表示する8インチディスプレイ(上段)と、エアコンの操作などに使う7インチディスプレイ(下段)がレイアウトされる。
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10/30目盛りの数字が浮き上がって見える、アナログ式メーターパネル。センターには、大型のインフォメーションディスプレイが配される。
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11/30重心高は先代比で10mm下げられた。前後の重量配分は、2.5リッターのハイブリッドモデルの場合で50:50となっている。
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12/302リッターのガソリンエンジン車には8段ATが、ハイブリッド車には電気式CVTが組み合わされる。写真中央に見える、底面が浮き沈みするカップホルダーは、新型「クラウン」の特徴的な装備のひとつ。
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13/30ハイブリッドユニットは、3.5リッターV6エンジンベース(写真)と2.5リッター直4エンジンベースの2種類がラインナップされる。
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14/30これまでの「マジェスタ」に相当する「Gエグゼクティブ」の後席。電動のリクライニング機構や、乗り降りを容易にするグリップバーが備わる。
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15/30テストコースを駆け抜ける「クラウン」のプロトタイプ。新型では、クラウンとして初めて“6ライトキャビン”のデザインが採用された。
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16/30新型「クラウン」は、現行型の「レクサスLC/LS」と同じ「GA-Lプラットフォーム」を用いて開発された。14代目クラウン比で1.5倍のボディー剛性を実現している。
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17/30安全装備については全車、第2世代の「Toyota Safety Sense」を標準装備。ステアリングホイールの右側スポークに、その操作スイッチが備わる。
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18/30ユーザーが最初に触れる部分とあって、触感や操作感にこだわり開発したというハンドルバー。空力性能も追求されている。
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19/30大きな開口部を持つトランクルーム。写真は3.5リッターハイブリッドモデル「Gエグゼクティブ」のもの。
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20/30これまでと同様、国内専用モデルとして販売される新型「クラウン」。ボディーカラーは、オプションカラーを含め全13色がラインナップされる。
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21/30トヨタ・クラウンRSアドバンスFour プロトタイプ
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22/30トヨタ・クラウンRSアドバンス プロトタイプ
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23/30「RS」モデル専用デザインの18インチホイール。テスト車にはブリヂストンの「レグノGR001」タイヤが組み合わされていた。
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24/30トヨタ・クラウンG プロトタイプ
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25/302.5リッターハイブリッドモデルのパワーユニット。エンジンは、ハイブリッドセダン「カムリ」のものを縦置きに搭載している。
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26/30トヨタ・クラウンRS プロトタイプ
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27/30優れた燃費性能と豊かなトルク特性をセリングポイントとする2リッター直4ターボエンジン。14代目「クラウン」と同じものが採用されている。
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28/30トヨタ・クラウンRSアドバンス プロトタイプ
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29/30トヨタ・クラウンGエグゼクティブ プロトタイプ
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30/30上級グレードの「Gエグゼクティブ」には、非接触型のモバイル機器の充電システムも用意される。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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