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1/9コンチネンタルの将来戦略を語る、タイヤ部門プレジデントのニコライ・ゼッツァー氏。
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2/9日本での知名度はいまひとつだが、欧州ではメジャーなタイヤメーカーとして知られており、数多くのモデルに新車装着されている。写真は現行型「フォルクスワーゲン・ポロ」の日本導入発表会にて、展示車両に装着されていた「コンチネンタル・ウルトラコンタクトUC6」。
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3/9コンチネンタルのタイヤはドイツ以外のメーカーでも広く採用されており、日本では「NSX」「シビック タイプR」といったホンダのスポーツモデルや、「スイフト」や「エスクード」などのスズキのグローバルモデルに装着されている。
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4/9タイヤ以外の自動車部品サプライヤーとしても高い存在感を示すコンチネンタル。運転支援システム用のセンサーをはじめ、日本車の中にも同社製品を搭載しているクルマは少なくない。
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5/9成長のカギとして、これまで攻略できていなかったアジア、北米市場への本格進出を挙げるゼッツァー氏。本文で紹介している内容に加え、アメリカのレース用タイヤメーカー、フージャーを傘下に収めるなど、モータースポーツ活動についても力を注いでいるという。
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6/9「コンチマックスコンタクトMC5」
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7/9コンチネンタルのタイヤ製品は、現在第6世代へと移行が進んでいる。2018年2月に日本に導入された新製品「マックスコンタクトMC6」も、第6世代の商品群に含まれる。
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8/9世界戦略の一環として、アジア市場への本格進出、開発・生産体制の強化を推し進めるコンチネンタル。写真は2018年3月にタイ・ラヨーン県で行われた、新工場起工式の様子。この工場は2019年に稼働する予定だ。
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9/9

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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