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2/212017年9月のフランクフルトショーで世界初公開された、新型「フォルクスワーゲン・ポロGTI」。日本では2018年7月に発売された。
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3/21ダッシュボードを中心に、各所に用いられた赤い配色が目を引くインテリア。チェック柄のシートは、初代「ゴルフGTI」から受け継がれるGTIシリーズ伝統のデザインだ。
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4/21カタログモデルとしてラインナップされる「ポロGTI」に対し、「up! GTI」は日本では600台の限定販売。しかも、すでにそのほとんどは“売約済み”だという。
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5/21フォルクスワーゲンにとって伝統の高性能グレードである「GTI」。1976年に初代「ゴルフ」に設定されて以来、「シロッコ」「ポロ」「ルポ」「up!」と、さまざまなモデルに設定された。
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6/21Aセグメントのコンパクトなボディーにパワフルな3気筒ターボエンジンを搭載した「up! GTI」。カタログ値でジャスト1tという、軽い車重も魅力だ。
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7/21インストゥルメントパネルまわりでは、ドット模様の赤いグラデーションがあしらわれた装飾パネルが目を引く。トランスミッションは6段MTのみの設定となる。
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8/21最高出力116ps、最大トルク200Nmを発生する1リッター直3ターボエンジン。排出ガスの浄化のため、エキゾーストシステムには微粒子除去フィルターが装備されている。
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9/21ブラックペイントと切削加工を組み合わせたツートンカラーのホイール。テスト車にはグッドイヤーの「エフィシエントグリップ パフォーマンス」が装着されていた。
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10/21「up! GTI」には、専用のアプリをダウンロードすることで、スマートフォンをインフォテインメントシステムとして活用できる「インフォテインメントパッケージ」が標準装備される。
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11/21本国仕様ではオプションで4ドアも用意されている「up! GTI」だが、日本で選べるのは2ドアのみとなっている。
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12/21「ポロGTI」の動力性能は、0-100km/h加速が6.7秒、最高速が235km/hとアナウンスされている(本国仕様)。
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13/21「ポロGTI」に搭載される2リッター直4ターボエンジン。EA888型としては第3世代にあたるユニットで、従来モデルの1.8リッターターボと比べると、最大トルクが大幅に向上している(250Nm→320Nm)。
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14/21センターコンソールまわりは、左ハンドル車と右ハンドル車で作り分けられており、日本仕様を含む右ハンドル車では、シフトポジションの表示や走行モード切り替え機構の操作スイッチなどが、シフトセレクターの右側に移されている。
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15/21新たにオプション設定された「アクティブ インフォ ディスプレイ」。他のモデルに搭載される従来のものより、表示の自由度が大幅に向上しており、ナビ画面をディスプレイの全面に映し出すことも可能となった。
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16/21ひと目でそれと分かる外観デザインも「GTI」の魅力。赤いラインが入ったハニカムパターンのフロントグリルや、各所に施されたブラックの配色が特徴となっている。
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17/21「ポロGTI」のタイヤサイズは215/45R17。専用デザインの5スポークアルミホイールと、赤く塗装されたフロントのブレーキキャリパーが目を引く。
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18/21「ポロGTI」には走行モード切り替え機構の「ドライビング プロファイル機能」が標準装備されており、パワープラントや空調などの制御に加え、“スポーツセレクト”サスペンション搭載車ではダンパーの減衰力も切り替えることができる。
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19/21リアビューではダーク調のテールランプと2本出しのクロームエキゾーストパイプが特徴。ボディーカラーにはホワイト、グレー、レッド、ブラックの全4色が用意されている。
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20/21フォルクスワーゲンup! GTI
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21/21フォルクスワーゲン・ポロGTI

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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