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1/12来場者を前に盛大なバーンアウトを披露する「ドゥカティ・パニガーレV4S」。
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2/12会場を埋め尽くす人・人・人。今回の「ワールド・ドゥカティ・ウイーク2018」には3日間で9万人を超えるファンが訪れた。
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3/12盛り上がりは会場内だけには収まらず、街中がドゥカティとドゥカティのファンであふれかえった。
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4/12ボローニャのドゥカティ本社の様子。ファクトリーツアーやミュージアム見学のため、多くのファンが訪れていた。
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5/12ミザノサーキットからロモ・リミニまでのパレードランは日が暮れてからも延々と続いた。
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6/12料理を手にファンとの記念撮影に応じている人物は、よく見るとドゥカティのクラウディオ・ドメニカーリCEOである。
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7/12イベントではワークスチームのライダーやスタッフによるトークセッション、ライブコンサートなども催された。
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8/12「ドゥカティ・スクランブラー」を使ったフラットトラックレースの様子。ダートコースをマシンとライダーが豪快に駆け抜けていく。
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9/12「パニガーレV4S」によるワンメイクレースの様子。サーキットの各所で真剣勝負が繰り広げられた。
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10/12レースの前にはイタリア空軍のアクロバットチームが空にイタリア国旗のカラーを描き、会場を盛り上げた。
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11/12会場の外で入場を待つファン。皆、陽気で気さくで、カメラを向けると勝手にポーズを決めてくれる。
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12/12会場で見つけた未来のオーナー予備軍。オーナーはもちろん「まだバイクは持っていないけど……」というファンにとっても、WDWは大いに盛り上がれるイベントだった。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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