-
1/22
-
2/22アウディの「A8」と「A7スポーツバック」の日本導入が発表されたのは2018年9月5日のこと。試乗会も同時開催とされ、長野県軽井沢町のホテルを拠点に行われた。
-
3/22まずはフラッグシップサルーンの「A8」を試す。大きなグリルを備えていながらスッキリとまとめられたフロントマスクが印象的だ。
-
4/22ヘッドランプユニットは138個のLEDと1基のレーザーダイオード(レーザーはオプション)によって構成される。
-
5/22左右のコンビランプを結ぶものと、バンパー下部のものと、2本のクロームトリムが印象的なリアビュー。
-
アウディ の中古車webCG中古車検索
-
6/22新型「A8」のボディーサイズは全長×全幅×全高=5170×1945×1470mmで、ホイールベースは3000mm。先代モデルと大きくは変わらないものの、25mm長く、5mm狭く、5mm高くなり、ホイールベースは10mm延びている。
-
7/22新型「A8」には、リチウムイオンバッテリーによる48V電源システムと電動ベルト駆動式オルタネータースターターからなるマイルドハイブリッドシステムが搭載される。
-
8/22インパネセンターの2枚とメーターパネルの、計3枚のスクリーンが目を引くインテリア。エアコンの吹き出し口にはエンジンオフでシャッターが下りる。
-
9/22張りのあるレザーが使用されたぜいたくな仕立てのレザーシート。計16個のエアチャンバーによるマッサージ機能も内蔵されている。
-
10/22リアのセンターアームレストを倒したところ。アームレストにはエアコンやオーディオなどを操作可能なタッチパネル式のリモコンが収納されている。
-
11/22新型「A8」には電子制御可変ダンパー付きのエアサスペンションが標準装備される。速度を上げるほどにしなやかさとフラット感が強調されるタイプだ。
-
12/22インパネに2枚備わるスクリーンの下のものは、文字の手書き入力に対応している。写真は「かるいざわ」と入力しているところで、文字を重ねて書けるところが新しい。
-
13/22新型「A8」は、アルミや超高張力鋼板、マグネシウム、CFRPなど、これまでのどのアウディ車よりも多様な素材をボディーに使用したとうたわれている。
-
14/22続いて「A7スポーツバック」に試乗。ボディーサイズは従来型よりも20mm短く、5mm低くなった全長×全幅×全高=4975×1910×1415mm(全幅は同じ)。ホイールベースは10mm長い2925mm。
-
15/22新型「A7スポーツバック」は全車に最高出力340ps、最大トルク500Nmの3リッターV6ターボエンジンを搭載。「A8」と同様のマイルドハイブリッド機構も備えている。
-
16/22「A8」と同様、最新のアウディのデザイン言語を用いたインテリア。テストした車両は、新型導入を記念して設定された豪華仕様の限定車「Sライン ファーストエディション」であったため、インパネ周辺がアルミパネルで飾られている。
-
17/22新型「A7スポーツバック」の荷室の容量は535~1390リッターで、従来型の数字とぴたりと同じ。
-
18/22新型「A8」「A7スポーツバック」ともに、量産車では世界初となるレーザースキャナーをADAS用センサーとしてフロントに搭載する(写真はA8のもの)。レーダーなどと違って汚れに弱いため、泥などが付着すると自動的にウオッシャー液で洗浄される仕組み。
-
19/22アウディA8 60 TFSIクワトロ
-
20/22
-
21/22アウディA7スポーツバック55 TFSIクワトロSライン ファーストエディション
-
22/22

高平 高輝
アウディ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】 2026.2.14 トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】
2026.2.16試乗記「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。 -
NEW
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
2026.2.16デイリーコラムフェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。 -
NEW
第329回:没落貴族再建計画
2026.2.16カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。 -
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。 -
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】
2026.2.14試乗記トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。 -
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングA8






























