-
1/14不運に見舞われながらも、終わってみれば6位完走を果たしたトヨタのクリス・ミーク。最終SSのパワーステージでは圧巻の速さをみせた。
-
2/14例年と比べて雪が少なかったラリー・モンテカルロ。天候に恵まれ、各ステージには多くのギャラリーが集まった。あまりに観客が多すぎてキャンセルされたステージも……。
-
3/14ヒュンダイへと電撃移籍したセバスチャン・ローブ。チームは変わってもその人気は全く衰えず、どこに行ってもファンに囲まれていた。
-
4/14
古巣シトロエンに復帰したセバスチャン・オジェ。地元でもあるモンテカルロは、オジェのためにあるようなラリーで、今大会で連勝記録を6に伸ばしてみせた。
-
5/14ここ数年、チャンピオン獲得が期待されるも最後に自滅することが多かったティエリー・ヌービル。今年こそベルギー人初のチャンピオンとなるか?
-
6/14戦力不足が否めないMスポーツ・フォード。参戦継続しただけでもよしとすべきか。次戦スウェーデンはティデマンドの地元だけに期待したいところ。
-
7/14オット・タナックの速さに加え、ヤリ=マティ・ラトバラの安定したリザルトが、トヨタのマニュファクチャラーズ連覇には必須。
-
8/14最終ステージのフィニッシュで笑顔を見せるミーク。こんな笑顔、久々に見たかも。走りも見た目もカッコよくて、一番“写真映え”するドライバーである。
-
9/14今年はモナコではなく、“ホストタウン”のガップでスタートを迎えたラリー・モンテカルロ。エントラントやメディアに気を使ってのことなんだろうけど……華やかさと特別感では、やはりモナコかなあ。
-
10/142位でフィニッシュしたヌービル。惜しくも敗れたものの、最後まで諦めない走りはトリハダものだった。
-
11/14もはや手がつけられない速さを身につけたタナック。「トヨタ・ヤリスWRC」との相性もピッタリなのだろう。
-
12/14特殊で難しいモンテカルロで6連勝。ほんと、どうにかしてますよ、この2人。チームメイトのラッピがきっちり仕事すれば、シトロエンのマニュファクチャラーズタイトルも期待できるか?
-
13/14表彰式は、モナコ大公アルベール2世ご臨席のもと、粛々と……というわけでもなく、わりと普通に進行。「お母さんがグレース・ケリーってすごいよなあ」と小市民的な感想を持ちつつ撮影。
-
14/14今年も海外修行を続ける日本人ドライバーの勝田貴元。初のモンテカルロは総合13位で見事完走を果たした。3月のフィンランドは「ヤリスWRC」で参戦する予定。日本人がWRカーをドライブするのは久々となる。

山本 佳吾
エディターから一言の新着記事
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
-
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! 2026.5.15 「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
-
第869回:思わぬサプライズもいっぱい! クルマ好きのための祭典「シン・モーターファンフェスタ2026」で“最旬ニューモデル”に触れる 2026.4.24 日本最大級の“クルマ好きのための祭典”「シン・モーターファンフェスタ2026」に、発売を間近に控えるさまざまな注目モデルが終結! 会場の様子や、そこで得られた最新情報をお伝えしよう。
-
第868回:ウエット路面での実力は? ブリヂストンの新スタンダードタイヤ「フィネッサ」を試す 2026.4.22 2026年1月に発表されたブリヂストンの「FINESSA(フィネッサ)」は、次世代の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する最新のスタンダードタイヤだ。ドライ路面での試走報告に続き、今回は自慢のウエット性能をクローズドコースで確かめた。
新着記事
-
NEW
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】
2026.6.13試乗記写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。 -
キャデラックCT5スポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.6.12試乗記アメリカのプレミアムブランド、キャデラックが擁する4ドアセダン「CT5」。その最新モデルに試乗する機会を得た。今や“上質な4ドア”というだけでも貴重な存在だが、さらにCT5には、ジャーマンスリーとは趣の異なる個性が確かに宿っていた。 -
ここがヘンだよCEV補助金! ―電気自動車のヘビーユーザーが不透明な補助金制度に物申す―
2026.6.12デイリーコラム普通車の「ホンダ・スーパーONE」は130万円で、軽自動車の「N-ONE e:」は58万円。ジープやテスラは120万円超なのに、BYDはたったの15万円! CEV補助金の支給額は、いったいどうやって決まるのか? EVのヘビーユーザーが、不透明な制度に苦言を呈す。 -
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)
2026.6.12JAIA輸入二輪車試乗会2026創業は1901年というアメリカの老舗、インディアンモーターサイクルの「チーフ ヴィンテージ」に試乗。往年の「チーフ」をオマージュしたという一台は、ネオクラシックモデルとしての完璧な趣と、濃厚なファン・トゥ・ライドを併せ持つマシンに仕上がっていた。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”編
2026.6.11webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ほかのカローラ クロスとは異なるパワーユニットや足が与えられたスポーティーモデルを、プロはどのように評価するのか? -
メルセデス・ベンツS450d 4MATIC/S580 4MATICロング
2026.6.11画像・写真過去最大規模の改良を施したという、「メルセデス・ベンツSクラス」の最新型が上陸。2026年6月11日、東京・虎ノ門ヒルズで発表会が開催された。会場に展示された「S450d 4MATIC」と「S580 4MATICロング」の姿を紹介する。