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1/13試乗会には「リーフ」や「ノートe-POWER」「セレナe-POWER」といった電動化モデルや「ジューク」「エクストレイル」といったSUV、さらに「GT-R」「フェアレディZ」などのハイパフォーマンスモデルが用意されていたのだが、この日に乗れたのはこの中のごく一部のみだった……。
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2/13北海道江別市周辺は朝からこのような猛吹雪に見舞われたため、一般道でのテストを中止にするなど、試乗会は規模を大幅に縮小して進められた。
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3/13雪上を「GT-R」が疾走するこちらの写真は、取材日とは別の日に撮影されたもの。webCGの取材チームが参加したこの日は、GT-Rや「フェアレディZ」といったハイパフォーマンスモデルは、早々にしまい込まれてしまった。
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4/13真っ白な雪上を気分よく走る電気自動車の「リーフ」。こちらも別日に撮影されたもの。
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5/132018年7月に追加設定された「ノートe-POWER」の4WDモデル。リアアクスルに最高出力4.8ps、最大トルク15Nmのモーターが搭載されている。
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6/13「ノートe-POWER」の4WDモデルは、運転席のスイッチで任意にFF/4WDを切り替えることができる。
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7/13雪上でスタックしてしまった「スカイライン」を救出する「エクストレイル」。
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8/134WDモード時の「ノートe-POWER」は、発進時は必ず4輪が駆動するが、30km/hを超えると前輪のみが駆動する仕組みとなっている。
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9/13暴風雪の合間に「ジューク」でハンドリングコースに出てみる。こちらの駆動方式は、トルクベクタリング機能を備えた電子制御4WD「オールモード4×4-i」となる。
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10/13どのクルマも短い試乗を終えて戻ってくると、ホイールの隙間に雪がぎっしりと詰まっていた。
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11/13いよいよ吹雪が強まってきた。試乗に備えてクルマの雪を落としてくれるスタッフに頭が下がる。
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12/13参加者が時間を持て余し始めた(?)ため、スタッフのドライブする「エクストレイル」に同乗して“いかに吹雪がスゴイか”を体感するツアーが行われた。
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13/13細かなデメリットもあるものの、「e-POWER」が日産の救世主であることは間違いない。

塩見 智
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