-
1/59
-
2/59インテリアについては、オープン走行時に雨に降られても大丈夫なよう高い耐候性を確保。エンジンスタートボタンは防水シールドで保護されており、ぬれた状態でもエンジンをかけることができる。
-
3/59日本導入を記念した特別仕様車「アンリミテッド サハラ ローンチエディション」専用の本革巻きシフトノブと、4WD機構を操作するトランスファーレバー。走行モードには「2H」「4H AUTO」「4H」「4L」の4種類が用意される。
-
4/59エクステリアでは、LED式のヘッドランプやリアコンビランプ、18インチアルミホイール、ボディー同色のフェンダーと脱着式ルーフなどが「ローンチエディション」の特徴となっている。
-
5/59「ローンチエディション」に装備される、8.4インチモニターのナビゲーション機能付きインフォテインメントシステム「Uconnect」。さまざまな表示機能が搭載されており、ドライブトレインの作動状態や、車両の傾きなども確認できる。
-
ジープ ラングラー の中古車webCG中古車検索
-
6/59トランスファーケースをリア側から見たところ。通常のSUVでは燃費に配慮して、フルタイム4WDでも2WD主体の走りとなるのが主だが、「ラングラー」ではかなりの頻度で、4輪を駆動して走行している。
-
7/59「ラングラー」の燃費は仕様によって大きく異なり、4ドアの2リッターターボ車は11.5km/リッター、4ドアの3.6リッター車は9.2km/リッター、2ドアの3.6リッター車は9.6km/リッターとなっている(いずれもJC08モード)。
-
8/59「ローンチエディション」に装備されるレザーシート。運転席と助手席にはシートヒーターが装備されるほか、背もたれに「Jeep」のロゴが施される。
-
9/59リアシートは4ドア仕様が6:4分割可倒式の3人乗り、2ドア仕様が一体可倒式の2人乗りとなっている。
-
10/59「ラングラー アンリミテッド」の荷室容量は、後席をたたんだ状態でおよそ2000リッター。アルパイン製プレミアムオーディスピーカー(9基)が装備される「ローンチエディション」では、荷室の右側に耐候型サブウーファーが搭載される。
-
11/59ボディーについては、ドアやフェンダーなどをアルミニウム製とすることで軽量化を実現。スイングゲートの骨格部分にマグネシウムを使用するなどして、十分な剛性も確保している。
-
12/59クライスラー系ブランドの上級モデルではおなじみの「ペンタスター」3.6リッターV6 DOHCエンジン。アイドリングストップ機構の採用などもあり、先代に比べて燃費を約23%改善している。
-
13/59ツートンのカラーリングが目を引く「ローンチエディション」専用の18インチアルミホイール。リムに施された「ウィリスMB」のアイコンに注目。
-
14/59過酷なルビコントレイルでの性能テストをパスしたモデルに与えられる「TRAIL RATED」のバッジ。テスト車のボディーカラーには、「ローンチエディション」専用色の「パンプキンメタリック」が採用されていた。
-
15/59走りに関しては、最小回転半径が4ドア仕様で6.2m(従来型は7.1m)、2ドア仕様で5.3m(同6.0m)と大幅に小さくなり、取り回しがしやすくなった点も現行型の特徴として挙げられる。
-
16/59足まわりの仕様は、前後ともに5リンクのリジッドアクスル。ステアリング機構はボール循環式で、電動油圧式のアシストシステムが組み合わされる。
-
17/59「ラングラー」の“下まわり”を車両後方から見たところ。最低地上高は200mmで、渡河性能762mmとアナウンスされている。
-
18/59オフロードでの走破性能や耐久性を重視し、いまだにボディー・オン・フレーム式のボディー構造と前後リジッドアクスルの足まわりを守り続ける「ラングラー」。その走り味は独特のものだが、乗用車としてむしろ“まっとう”なものに仕上がっていた。
-
19/59副変速機のギア比は、ハイレンジが1.000、ローレンジが2.717。「4L」選択時には、ATが“2速スタート”となる。
-
20/592018年10月に日本に導入された現行型「ラングラー」。2019年春には、より悪路走破性能に特化した「ルビコン」の導入も計画されている。
-
21/59ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ ローンチエディション
-
22/59
-
23/59
-
24/59
-
25/59
-
26/59
-
27/59
-
28/59
-
29/59
-
30/59
-
31/59
-
32/59
-
33/59
-
34/59
-
35/59
-
36/59
-
37/59
-
38/59
-
39/59
-
40/59
-
41/59
-
42/59
-
43/59
-
44/59
-
45/59
-
46/59
-
47/59
-
48/59
-
49/59
-
50/59
-
51/59
-
52/59
-
53/59
-
54/59
-
55/59
-
56/59
-
57/59
-
58/59
-
59/59

森 慶太
ジープ ラングラー の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ボルボV60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.13 1990年代のステーションワゴンブームでトップランナーであったボルボ。その伝統を受け継ぐモデルが「V60」だ。現行型の登場は2018年とベテランの域に達しようとしているが、アップデートされた最新プラグインハイブリッドモデルの印象やいかに。
-
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】 2026.4.11 アルファ・ロメオのミドルクラスSUV「トナーレ」がマイナーチェンジ。走りに装備、デザインと、多方面で進化を遂げた最新型に、箱根のワインディングロードで試乗した。“CセグメントSUV”という、最量販マーケットで戦う今どきのアルファの実力を報告する。
-
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.4.10 ホンダの新たなコンパクト電気自動車「スーパーONE」がまもなく発売。ベースモデルのサイズを拡大しただけでなく、シャシーも徹底的に強化。遊ぶことに真剣に向き合った、実にホンダらしい一台といえるだろう。サーキットでの印象をリポートする。
-
マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】 2026.4.8 「マセラティGT2ストラダーレ」は公道走行が可能なレーシングカーだ。ただし、いつでもどこでも路面からの突き上げにおびえながら、恐る恐るドライブするのとはちょっと違う。速さだけならほかへどうぞというマセラティの哲学が見え隠れしているのが面白い。
-
ボルボXC60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.7 インフォテインメントシステムを中心に内外装がアップデートされた「ボルボXC60」のプラグインハイブリッドモデルに試乗。ボルボの屋台骨を支えるベストセラーSUVの最新ユーザーエクスペリエンスは、どのように進化したのか。その特徴と仕上がりを確かめた。
新着記事
-
NEW
レクサスIS300h“Fスポーツ”(FR/CVT)【試乗記】
2026.4.15試乗記「レクサスIS」のビッグマイナーチェンジモデルが登場。もはや何度目か分からないほどの改良だが、長年にわたってコツコツとネガをつぶし続けてきただけあって、スポーツセダンとしてひとつの完成形といえるレベルに達している。“Fスポーツ”の仕上がりをリポートする。 -
NEW
第109回:礼賛! 世界のベーシックカー ―でかいタイヤが象徴する“足し算のカーデザイン”に物申す!―
2026.4.15カーデザイン曼荼羅ルーマニアのダチアやインドのマルチ・スズキなど、日本では見かけない世界のベーシックカーに大注目! カーデザインの識者が見いだした、飾り気のない姿に宿る“素のカッコよさ”の源泉とは? 日欧にはびこる足し算のカーデザインに今、警鐘を鳴らす! -
NEW
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる
2026.4.15デイリーコラム「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。 -
“マイナーチェンジ”の最大のねらいはどこにある?
2026.4.14あの多田哲哉のクルマQ&A1年または数年ごとに実施される製品改良(マイナーチェンジ)は、どこに重点を置いて実施されるのだろうか? 一般的に、最も大きな変更が加えられるポイントについて、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いた。 -
モーガン・スーパースポーツ(FR/8AT)【試乗記】
2026.4.14試乗記職人の手になるスポーツカーづくりを今に伝える、英国の老舗モーガン。その最新モデルがこの「スーパースポーツ」だ。モダンながらひと目でモーガンとわかる造形に、最新のシャシーがかなえるハイレベルな走り。粋人の要望に応える英国製ロードスターを試す。 -
第333回:毛が生えようが、ハゲようが
2026.4.13カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。「ジープ・アベンジャー」に追加設定された4WDモデル「アベンジャー4xeハイブリッド」で夜の首都高に出撃した。ステランティスで広く使われるマイルドハイブリッドパワートレインと4WDの組み合わせやいかに。





























