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1/21シトロエンC3
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2/21「C3」はBセグメントに属するシトロエンのコンパクトモデル。3代目となる現行型は2016年のパリモーターショーで世界初公開され、日本へは2017年7月に導入された。
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3/21現行型「C3」のインストゥルメントパネルまわり。「iコックピット」を採用する同門のプジョーほど奇抜ではないが、細部までつくり込まれたデザインをしている。
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4/21現行型「C3」の特徴である上下2分割のヘッドランプ。上がデイライトとウインカー、下が前照灯となる。
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5/212010年に登場した日産のコンパクトクロスオーバー「ジューク」。“スポーツカーとSUVの合体”をうたうスタイリングはもちろん、ユニークなフロントマスクも話題を呼んだ。
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6/21「C4ピカソ」は2018年9月に「C4スペースツアラー」に名称が変更され、同時に日本では、ラインナップが3列7人乗りの「グランドC4スペースツアラー」(写真)のみに集約された。
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7/212017年に登場したヒュンダイのコンパクトクロスオーバー「コナ」。細いヘッドランプが特徴的なフロントマスクに注目。
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8/21日本車の間では“それほど”ではないものの、昨今では細身のヘッドランプによる精悍な顔つきが、一部のブランドでトレンドとなっている。ただ、コストの観点から安価なコンパクトモデルまで展開するのは難しいのが現状のようだ。写真は2019年モデルの「シボレー・ブレイザー」。
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9/21「日産ジューク」のヘッドランプ。
明照寺:「ヘッドランプを上下に分けているという点は一緒なのですが、『シトロエンC3』などのクルマと『日産ジューク』では、表現しようとしているものの方向性が全然違うんですよ」 -
10/21シトロエンC3
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11/21世界的に高い評価を得た「日産ジューク」のデザインだが、日産内での扱いはあくまでも“キャラクターのとがった特殊なクルマ”のそれであり、他のモデルに展開されることはなかった。
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12/21「C4ピカソ」に採用して以降、シトロエンは分割式のヘッドランプを用いたフロントマスクのデザインを幅広い車種に展開していった。
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13/21「C3」では上側のランプはデイライトとなっているので、昼でも夜でも、常時点灯していることになる。
明照寺:「細かいところですが、これも『日産ジューク』とは違うポイントなんですよ」 -
14/21「C3」のヘッドランプは、上側は狭いスペースに3連のLEDデイライトとウインカーを押し込むという手の込んだつくりとなっているのに対し、下側はロービーム、ハイビームともにリフレクター式のハロゲンランプとなっている。(写真=向後一宏)
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15/21「三菱デリカD:5」のヘッドランプ。
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16/21「C3」のリアビュー。しっかりとカタマリ感や踏ん張り感が表現されているあたりなどは、さすがフランス車である。
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17/212017年10月のフランクフルトモーターショーで発表された、現行型「C3エアクロス」。日本でも2019年夏に導入される予定となっている。
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18/21ドアパネルの下部に装着されたエアバンプ。デザイン上のアクセントと、ボディーに傷がつくのを防ぐプロテクターの両方の役割を担っている。
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19/21「C3」の上級グレード「シャイン」には、ボディーカラーに応じて赤、白、黒の3種類のルーフカラーが用意されている。
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20/212019年5月時点、日本で正規販売されるシトロエンのモデルは、「C3」と「グランドC4スペースツアラー」の2車種のみとなっている。
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21/21

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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