-
1/33
-
2/33TRDのエアロパーツがフル装備された「スープラ」。ただ、今回は試乗コースがツインリンクもてぎの構内路だったこともあり、インプレッションの対象は足まわりが中心となった。
-
3/333ピースのフロントスポイラーは、標準のデザインを踏襲しつつ左右のフィンを大型化。ダウンフォースを増加させ、高速走行時のリフトアップを抑制する。
-
4/33あや織りの模様からもわかる通り、主な空力パーツは軽量なカーボンファイバーで製作されている。
-
5/33ヤマハが開発するTRASの試作品。通常のダンパーとは異なり、ダンパーが伸びようとするときに減衰力を発生する。
-
スバル インプレッサスポーツ の中古車webCG中古車検索
-
6/33「TRAS」の試作品が装着された「スープラRZ」。通常のショックアブソーバーに感じられるような、底付き感や反発感のない、快適な乗り心地が印象に残った。
-
7/33標準の装飾パーツと交換して装着するドアガーニッシュは、表面のフィンによって車両側面の走行風を整流し、乱気流の発生を抑制。サイドスカートも車両側面の空気の流れを整える効果を持つ。
-
8/33フロントの空力パーツとセットで装着することで、フラットライドなドライブフィールを実現するトランクスポイラー。跳ね上げるのではなく、後方へ延伸させる形状とすることで、伸びやかなフォルムを実現している。
-
9/33タイヤには「RZ」「SR-Z」共通で、前:255/35ZR19、後ろ:275/35ZR19サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4S」が装着されていた。
-
10/33テスト車に装備されていたパフォーマンスダンパーの試作品。接合部にテンションをかけることで、ボディーの振動を減衰する効果がある。
-
11/33低速からきちんとストロークさせつつ、しっかりとしたロール剛性も持たせることと、コーナリング時のロールを抑え、特にリアのトラクションや接地性を高めることを意図して開発されたTRAS。完成したら、ぜひあらためて試走してみたい。
-
12/33TRDは「プリウス」に、空力効果とドレスアップ性の両方を重視した「アグレッシブスタイル」と、空力的な機能性を追求した「エアロダイナミクススタイル」の2種類のエアロパーツを用意。今回は、前者を装着したモデルに試乗した。
-
13/33フロントまわりは、スポイラーと光沢のあるブラックのバンパーガーニッシュにより、標準車とは趣の異なるイメージに。
-
14/33リアまわりは、フィンの付いたルーフガーニッシュやトランクスポイラーなどで走行風を整流し、ダウンフォースを高めている。
-
15/33エアロパーツ以外では、車体の振動を抑える「MCBモーションコントロールビーム」や、ボディー剛性を向上させるメンバーブレースを装備。サスペンションはノーマルのままだった。
-
16/33TRDが持ち込んだ3台のカスタマイズカー。奥に見えるグレーのSUVは、「RAV4」の「Field Monster(フィールド・モンスター)」のエアロパーツ装着車だ。
-
17/33ワイルドなイメージが魅力的な「RAV4」のカスタマイズカーだが、「走りに影響するような変更はない」とのことだったので、試乗は見送った。
-
18/33今回のイベントでは、トヨタが各車に採用している“アルミテープチューニング”についても説明が行われた。ボディーの要所にアルミテープを貼ることで、車体にたまった電気を放出。車体付近の気流の乱れなど、静電気による走りへの悪影響を低減することができるという。
-
19/33エアロパーツの開発に際しては、車両の前後バランスや、サスペンションやタイヤとの兼ね合い、そして空気の流れを整えることを重視しているというTRD。いたずらにダウンフォースを増やすのではなく、クルマ全体でバランスを取ることをテーマとしていた。
-
20/33車台の“強靭(きょうじん)さ”“しなやかさ”を追求する「体幹チューニング」をテーマに用品を開発するSTI。今回は「インプレッサスポーツ」(左)と「フォレスター」(右)の2台を持ち込んだ。
-
21/33「フォレスター」についてはノーマル車と用品装着車の比較試乗ができたため、両者の違いをより明確に感じ取ることができた。
-
22/33ホイールは、リム部の成形にスピニング工法を用いることで、軽量化を図るとともに高い剛性を確保。17インチと18インチの2サイズが用意される。
-
23/33STIパフォーマンスパーツが“フル装備”された「フォレスター」。ステアリングの初期応答性の高さや、操舵に対するクルマの動きの正確さに、その効果が見て取れた。
-
24/33エアロパーツやボディー補強部品、サスペンションと、広範な用品を取りそろえるSTI。これらの開発には、SUPER GTやニュルブルクリンク24時間レースなど、モータースポーツのノウハウが取り入れられている。
-
25/33空力パーツについては、「車体に空気を引き付ける」「巻き込まないよう後方に飛ばす」と、部位ごとにメリハリをつけて開発。車体がふわふわする感覚を抑え、ドライバーが疲れにくい走りを追求している。
-
26/33フロント左右のストラットタワーをつなぐフレキシブルタワーバー。アルミ製のタワーバーを中央で分割し、間にリンクボールを挟んでいる。
-
27/33車体とクロスメンバー間に設置するフレキシブルドロースティフナー。スプリングによって適度なテンションをかけ、走行中のシャシーのしなりを補正する。
-
28/33STIのパーツ開発には、クルマそのものの性能向上に加え、ドライバーに「運転がうまくなる機会を提供したい」という思いが込められている。
-
29/33トヨタ・スープラRZ TRD用品装着車
-
30/33トヨタ・スープラSZ-R TRD用品装着車
-
31/33トヨタ・プリウスA“ツーリングセレクション”アグレッシブスタイル
-
32/33スバル・フォレスターX-BREAK STIパフォーマンスパーツ装着車
-
33/33スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight STIパフォーマンスパーツ装着車

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
スバル インプレッサスポーツ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.26 同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
新着記事
-
NEW
トヨタとスバルの「水平対向エンジン×FR」は今後も残る?
2026.9.29あの多田哲哉のクルマQ&A「86」「BRZ」で結実した、トヨタとスバルの「水平対向エンジン×FR」レイアウト。この先もモデルチェンジを重ねて継続していくことは可能か否か? 生みの親ともいえる多田哲哉さんはこう考える。 -
NEW
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】
2026.9.29試乗記「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。 -
限定車「ルノー・カングー リミテ」が休日のショッピングモールに登場
2026.9.28カングーの行動範囲を大きく広げる限定車<AD>ルノー・ジャポンは2026年9月27日、トーヨータイヤとのコラボイベント「Le Village Mobilité & Saveurs(ル・ヴィラージュ・モビリテ&サヴール)」を東京都世田谷区の二子玉川ライズ中央広場にて開催し、限定車「ルノー・カングー リミテ」をお披露目した。 -
ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】
2026.9.28試乗記ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。 -
第345回:10秒ごとの快感
2026.9.28カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。実に16年ぶりのフルモデルチェンジとなった日産の新型「エルグランド」が狙うのは、圧倒的な強さを誇るトヨタのミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」の牙城だ。早速、首都高でエルグランドの走りを確かめた。 -
目指せ国内生産100万台! 日産の国内事業再編にみる思惑と狙い
2026.9.28デイリーコラム日産が将来の成長へ向けた国内事業の再構築を発表。国内生産100万台を実現すると表明した。赤字に工場閉鎖と、暗いニュースが続いていた日産だが、現状の4割増しというこの大胆な目標は、達成可能なものなのか? そもそも日本での事業にこだわる理由とは?
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングインプレッサスポーツ





























