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1/11“スバルGTエクスペリエンス”の参加車両。歴代「レガシィ」と最新の「レヴォーグ」を乗り換えながら、東京・恵比寿のスバル本社~長野・阿智村の約700kmを往復した。
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2/11当時“スバル4WD車発売20周年記念モデル”として発売された特別仕様車「レガシィ ツーリングワゴンGTタイプS2」。15インチのBBSホイールやMOMOステアリングホイール、KENWOODオーディオなどを専用装備として採用。試乗車は、これらが当時のまま完璧にそろった個体だった。
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3/11初代「レガシィ」のインテリア。最新モデルにまで続く良好な視界は、スバルの伝統ともいえるもの。シートやドアトリムには、東レのスエード調人工皮革「エクセーヌ」が用いられていた。
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4/11「GTタイプS2」は、最高出力220PSの2リッター水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。ボディーカラーは試乗車のライトシルバーメタリックのほか、ダークレッドマイカ、ダークグリーンマイカ、ブラックマイカの計4色をラインナップしていた。
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5/111990年のWRC第10戦、ラリーサンレモ(イタリア)に参戦した「レガシィRS」。STIが現在も採用しているチェリーレッドのカラーリングをまとっていた。
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6/111993年10月に「レガシィ」シリーズは2代目となるBD/BG型に進化。ボディーを初代モデルと同様に5ナンバー枠に収めつつ、ホイールベースは50mm延長された。ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4680×1695×1490mm、ホイールベース:2630mm。
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7/11今回試乗した2代目「レガシィ ツーリングワゴン」は、ビルシュタイン製倒立式ダンパーが採用された「GT-B」グレード。インテリアでは、MOMOステアリングホイールの採用が目を引いた。
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8/11「レガシィ ツーリングワゴンGT-B」は2リッター水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。5段MT車で280PS、4段AT車で260PSの最高出力を発生した。
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9/11日本をメインマーケットとして開発された「レヴォーグ」(手前)と、北米市場を販売の主戦場とした5代目「レガシィ ツーリングワゴン」(奥)。グローバル化に大きく舵を切った5代目の登場が、レガシィのターニングポイントになったといえる。
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10/116代目で廃止された「レガシィ ツーリングワゴン」の実質的な後継モデルとなるのが「レヴォーグ」。ボディーサイズは、4代目レガシィとほぼ同等だ。
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11/11最新版アイサイトVer.3が装備される「レヴォーグ」。スバルの4WDステーションワゴンが培ってきたグランドツーリングの思想が受け継がれている。

高平 高輝
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