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1/14新型ルノー・ルーテシア
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2/145代目となる新型「クリオ」(日本名:ルーテシア)は、2019年3月のジュネーブショーで世界初公開。日本では、第46回東京モーターショーがお披露目の場となった。
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3/14さまざまなメーカーで腕を振るってきたアンソニー・ロー氏。メルセデス・ベンツ時代には日本での勤務経験もあり、実は日本語も達者なロー氏である。
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4/142019年のジュネ―ブショーのプレスカンファレンスにおいて、新型「クリオ」(ルーテシア)の特徴を説明するローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏。
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5/14ヴァン・デン・アッカー氏(実は、元マツダのグローバルデザイン本部長である)の主導によって組織改革が進められたルノーのデザイン部門では、以前の少人数チームによる仕事から、より多くのデザイナーがいろいろなモデルのデザインを手がけられるようになったという。
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6/14現在では、ロー氏はルノー全車のエクステリアデザインを統括する立場にある。
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7/14会場に展示された新型「ルーテシア」。従来モデルのエクステリアデザインが好評だったことから、外装についてはそのイメージを踏襲することが重視された。
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8/14従来モデルよりディテールをつくり込むことでプレミアム感を出しつつ、どこからどう見ても「ルーテシア」に見える意匠となっている。
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9/14フルLED化されたヘッドランプ。新型「ルーテシア」は、従来モデルからの上級移行を意図したデザインとなっている。
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10/14新型「ルーテシア」のエクステリアデザインについて説明するロー氏。
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11/14インストゥルメントパネルまわりについては、ダッシュボード中央に巨大な縦型ディスプレイが備わることを前提にデザインがなされた。
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12/14ダッシュボードに施された、精緻なカーボン装飾。インテリアの質感は格段に向上している。
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13/14新型「ルーテシア」のインテリアは、それまでより上位のモデルに乗っていたユーザーも納得させられる、高いクオリティーが追求されている。
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14/14新型「ルノー・ルーテシア」と、アンソニー・ロー氏。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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