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2/26マイナーチェンジを機に“EVO”の名が加えられた「ウラカン」のオープントップバージョン。2019年3月のジュネーブモーターショーで発表された。
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3/26戦闘機のコックピットを思わせる、「ウラカンEVOスパイダー」のインテリア。インストゥルメントパネルの中央にはトグルスイッチが一列に並ぶ。
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4/26スポーツシートは、電動調節機構やシートヒーター付き。運転席と助手席の間に設けられたリアウィンドウはスイッチ操作で開閉できる。
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5/26メーターのグラフィックは、走行モードに合わせて変化する。タコメーターを中心に据えた写真のデザインは「SPORT」モード選択時のもの。
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6/26今回の試乗では、市街地からワインディングロードまでトータル280kmほどを走行。燃費は満タン法で4.7km/リッター、車載の燃費計で5.6km/リッターを記録した。
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7/26ルーフの開閉動作は、オープン/クローズとも17秒で行われる。車速50km/h以下であれば走行中でも操作は可能。
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8/26キャビン後方へと収納される電動ソフトトップ。万が一の横転にも備え、ポップアップ式セーフティーバーも搭載されている。
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9/26エンジンフードを開けて、まず目に入るのはエアクリーナーボックス。エンジン本体を眺めることはできない。
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10/26エッジの効いた、ドア後方のエアダクト。車名の入ったバッジが添えられる。
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センターコンソールのモニターでは、4輪のトルク配分と4輪操舵システムの舵角を確認することができる。
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12/26「ウラカンEVOスパイダー」の0-100km/h加速タイムは3.1秒。最高速は325km/hと公表される。
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13/26大胆な造形のエアアウトレットやディフューザーが印象的なリアまわり。ナンバープレートの両サイドに配されたエキゾーストパイプも迫力を醸し出す。
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14/26光沢のあるブラック仕上げとされた22インチの鍛造アルミホイール(写真)は、4本セットで75万3060円のオプション。
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15/26センターコンソールには、ふた付きのエンジンスタートボタンや、シフトセレクターが並ぶ。リバース用レバーのデザインも個性的。
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16/26「ウラカンEVOスパイダー」の乾燥重量は、クローズドボディーの「ウラカンEVO」比でおよそ120kg増しの1542kg。前後の重量配分は43:57となっている。
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17/26ステアリングホイールのリム下端には、走行モードのセレクター(写真の赤いスイッチ)が備わる。
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18/26「CORSA」モード選択時のメーター。タコメーターのサイズは最大となり、Gメーターも表示される。
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シートやエアコン、LDVIの調節は、センターコンソールの8.4インチタッチスクリーンを介して行う。
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20/26アンダーボディーまで見直しを図り、空力性能は大幅に高められた。「ウラカンEVOスパイダー」のダウンフォースは、マイナーチェンジ前の「ウラカン スパイダー」の5倍以上となっている。
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21/26荷室はフロントボンネット下に確保される。容量は100リッター。
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22/26制動能力の高さも「ウラカンEVOスパイダー」のセリングポイントのひとつ。100km/hからは32.2mの距離で停止できる。
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23/26走行時、キャビン内への風の巻き込みを防ぐウインドディフレクター。ヘッドレスト後方のフェアリング部に取り付けて使う。
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24/26左右の座席間には、小物を置くためのトレーと12Vのアクセサリーソケットが用意される。USBコネクターも2つ設置されている。スマートフォンとの連携機能は40万6780円のオプション。
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25/26「ウラカンEVOスパイダー」には、段差のある路面や未舗装路で役立つ、フロントのリフトアップ機構が備わっている。
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26/26ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダー

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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