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1/16フィレンツェ郊外のインプルネータにて。突如現れた「アストンマーティン・シグネット」。
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2/16ホイールの汚れ具合からして、日ごろの足にしていると思われた。2019年3月撮影。
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3/16デビュー年である2011年に撮影したカット。モンテカルロのエクスクルーシブブランドショーであるトップマーク・モナコでも、「シグネット」は大きな注目を集めていた。
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4/16同じくトップマーク・モナコにて。「シグネット」のインテリア。
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5/162009年、筆者が住むシエナで行われた自動車イベントにおける「トヨタiQ」。ウィンドウには、『クアトロルオーテ』誌の記事抜き刷りが販促物として置かれている。
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6/16元「iQ」オーナーのスイス人、ジャン・フィルテールさん。写真は2014年にジュネーブで撮影。
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7/162010年、晩夏のシエナ旧市街で。
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8/16後方にはライバルの「スマート・フォーツー」が。奥には、当時流行していた大型SUV2台が見える。2013年にミラノで。
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9/16シエナ旧市街で。2015年10月。
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10/16車間距離不保持にあらず。リヴィエラ海岸でオランダから来たキャンピングカーにけん引される「iQ」。滞在地での足に違いない。豪快な使用例。
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11/16イタリアにおける「iQ」の近影その1。2020年1月、イタリア中部ピストイアにて。
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12/16「iQ」の近影その2。周囲の雑草が哀愁を増幅する。2020年6月にシエナにて。
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13/16「iQ」の北米仕様は、かつてトヨタのいちブランドであったサイオンから販売されていた。2012年のデトロイトモーターショーで撮影。
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14/162019年4月、上海モーターショーに奇点汽車が展示した「iC3コンセプト」。ベースは「トヨタiQ」のEV版である「eQ」。
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15/16「ラーダ2105」は、「フィアット124」が原点。2005年、ブルガリアナンバーの付いた車両をシエナ県で撮影。
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16/16「奇点iC3コンセプト」。「iQ」の生まれ変わりとして普及することを期待したい。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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