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1/23
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2/23既存のマツダ車とは異なり、ヘッドランプの下のメッキパーツであるシグネチャーウイングが備わらない。ランプの“目力”によって力強さをアピールする。
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3/23全長×全幅=4395×1795mmの数値は「CX-30」とまったく同じ。「MX-30」のほうが全高で10mm、最低地上高で5mm高くなっている。
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4/23「MX-30」を特徴づけている「フリースタイルドア」はフロントドアが82°、リアドアが80°まで開く。
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5/23「フリースタイルドア」が可能にした、前方に大きく傾斜した太いリアピラー。仮に通常の4ドアを採用していたらサイドの開口部を確保するためにピラーがもっと後ろに移動していたという。
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6/23「開放感に包まれる」をテーマに、水平基調を強めてワイド感を強調したインテリア。グレーとブラックのコンビカラーが標準で、「モダンコンフィデンス」と名づけられた写真のホワイト内装はオプション。
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7/23ビンテージ調のカラーリングが特徴の「インダストリアルクラシック」と名づけられたブラウン内装。こちらもオプションで選べる。
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8/23センターコンソールまわりにはマツダのヘリテージ素材であるコルクが多用されている。写真の四角い部分を持ち上げると下からカップホルダーが現れる。
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9/23「MX-30」にはコルク栓を生産した時の端材が使われる。基部の樹脂パネルと一体で成形したり特殊なコーティングを施したりして自動車部品としての耐久性を確保している。
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10/23パワーユニットは2リッター直4ガソリン自然吸気エンジンにマイルドハイブリッド機構を組み合わせた「e-SKYACTIV G」。燃費はFF車が15.6km/リッター、4WD車が15.1km/リッターと公表されている。
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11/23フローティングコンソールに備わるバイワイヤ式のシフトセレクター(マツダは「エレキシフト」と呼ぶ)。「P」「R」「D」が必ず端になる“逆L字レイアウト”により、直感的かつ正確な操作ができるようになっている。
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12/23ホワイト内装車のシート表皮はホワイトの合皮とメランジ調のクロスの組み合わせ。オレンジステッチのアクセントがおしゃれだ。
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13/23リアシートそのものは平板なつくりながら、足元スペースも頭上スペースも大人が実用できる最低限は確保される。
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14/23「フリースタイルドア」はリアドア後方にキャッチがないため、リアシートはキャビンのサイド部分まで回り込んだサラウンド形状となっている。
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15/23サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット式でリアがトーションビーム式。FF車も4WD車も変わらない。
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16/23エアコンの操作パネルはタッチスクリーン式。デフロスターや温度設定などは両サイドのベゼル部分にメカニカルスイッチが残されており、冬場などに手袋をしたままでも操作できるようになっている。
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17/23ラゲッジスペースの容量は「CX-30」に30リッターだけ譲る400リッター。機内持ち込みサイズのスーツケースを4個積めるという。
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18/23後席の背もたれは60:40分割で倒すことができる。荷室フロアとの段差を最小化することにこだわったというだけあって、写真のとおりのフラットさだ。
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19/23ドアトリムのアッパー部分にはペットボトルのリサイクル材を使った繊維が使われる。空気を含んでいるかのようなふわりとした質感が面白い。
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20/23マツダMX-30
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22/23マツダMX-30
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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