-
1/19
-
2/19改良型「スカイアクティブX」搭載車の試乗会は、マツダの美祢自動車試験場で開催された。
-
3/19従来の「スカイアクティブX」ユニットをベースに、その制御ソフトウエアが改められた「eスカイアクティブX」。ハードウエアは変更されていない。
-
4/19「マツダ3」の「eスカイアクティブX」搭載車は、従来の「スカイアクティブX」モデルと入れ替わるかたちで、2020年内にもリリースされる。
-
5/19マツダ独自の「火花点火制御圧縮着火」を特徴とする「スカイアクティブX」。ガソリンエンジンならではの爽快感と、ディーゼルエンジンの力強さを併せ持つとされる。
-
マツダ マツダ3ファストバック の中古車webCG中古車検索
-
6/19「eスカイアクティブX」を搭載する「マツダ3ファストバック」のリアまわり。“e”のロゴが付いた新しいエンブレムが添えられる。
-
7/19「マツダ3ファストバック」(eスカイアクティブX搭載車)のコックピット。今回はAT車(写真)とMT車に試乗した。
-
8/19スーパーチャージャーに加えてマイルドハイブリッドシステムも搭載する「eスカイアクティブX」モデルでは、緻密なエンジンマネジメントが要求される。
-
9/19今回の改良では、気筒ごとに混合気の状態を予測し理想的な燃焼を実現する技術を磨きつつ、アクセルペダルの踏み方でドライバーの意図を予測する「出力コントロール」の向上が図られている。
-
10/19美祢自動車試験場のコースを行く「マツダ3ファストバック」。その走りは快活のひとこと。
-
11/19メーターパネルは3連式で、中央がマルチインフォメーションディスプレイになっている。こうした計器類のデザインは従来のものと変わらない。
-
12/19ステアリングコラムの周辺部には、さまざまな運転支援システムのオンオフスイッチが並ぶ。
-
13/19従来の「スカイアクティブX」に比べ、実用域での“力感”は明らかに増した。MT車(写真)では、高回転域における伸びにも違いが感じられる。
-
14/19“優れた瞬発力”と“最高の自在感”が追求された「eスカイアクティブX」搭載車。「マツダ3ファストバック」においては、4人乗りの「ロードスター」をイメージして開発したという。
-
15/19「eスカイアクティブX」に移行してからの「マツダ3」は、フロントフェンダー部に「SKYACTIV-X」エンブレムが添えられる。
-
16/19マツダは現在、既存の「マツダ3ファストバックX」(スカイアクティブX搭載車)に乗るユーザーに対し、「eスカイアクティブX」化できる制御プログラムの無償アップデートを検討しているという。
-
17/19「スカイアクティブX」エンジンは、SUV「CX-30」にも採用されている。マツダでは、同モデルへの「eスカイアクティブX」導入とそのユーザーへのソフトウエアの無償アップデートについても検討中とのこと。
-
18/19マツダ3ファストバック<eスカイアクティブX搭載車> プロトタイプ
-
19/19マツダ3ファストバック<eスカイアクティブX搭載車> プロトタイプ

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
マツダ マツダ3ファストバック の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】 2026.10.6 「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
新着記事
-
NEW
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。 -
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。 -
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】
2026.10.7試乗記新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。





























