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1/8最新の「ホンダ・フリード モデューロX」で“実効空力”を味わってみた。
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2/8展示された「フリード モデューロX」のバンパー。サイドにある「エアロフィン」がホイールハウスからの気流の乱れを抑制し、きれいな旋回姿勢をつくり出す。
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3/8バンパー下部中央の「エアロスロープ」が車体の下に速い空気の流れをつくり、風のレールの上を走っているような安定感=直進安定性を生み出す。
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4/8バンパー下部の左右に備わる「エアロボトムフィン」は、ホイールハウスを通る風の流れをスムーズにして、サスペンションの動きをよりしなやかにする働きがある。
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5/8まずはノーマルの「ホンダ・フリード」を走らせる。総じて不満はなかったが、ミニバンゆえにきちんと走らせられる速度域に限界があるのは事実だ。
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6/8フロントバンパーをノーマルの「フリード」のものに変更した「モデューロX」を試す。ハンドリング性能の違いは明らかだ。
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7/8パイロンで路面を狭くした左コーナーを“真の「モデューロX」”で行く。比較試乗した3台の中では最も修正舵が少なく走れた。
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8/8「モデューロX」は風から逃れるのではなく、風を味方につけるという考えのもとで開発されている。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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